NTTテクノクロスが操作自動化ソリューション「ACTCenter Secure Automation」を10月1日に販売開始

RPAなど自動化ツール利用時の統制を強化 IT運用のさまざまな操作を安全に自動化・見える化する

NTTテクノクロス株式会社 2019年09月02日

NTTテクノクロス株式会社(以下、NTTテクノクロス 本社:東京都港区港南、代表取締役社長:串間和彦)は、IT運用のさまざまな操作を安全に自動化・見える化する操作自動化ソリューション「ACTCenter Secure Automation(以下、ACTCenter SA)」を2019年10月1日から販売します。

■背景
 情報システム部門などIT運用の現場では業務の効率化を目指し、自動化ツールを取り入れる企業が増加しています。一方、自動化に取り組む中で、特権ID*1のパスワードが自動化ツールに埋め込まれたまま放置されるなど、セキュリティ面での課題が顕在化しています。NTTテクノクロスでは、IT統制対策として特権ID管理ソリューションを20年間提供し、数多くの企業のID利用効率化と統制強化を支援してきました。このノウハウを生かし、既製のRPA*2などの自動化ツールへパスワードを安全に払い出し、最適な組み合わせによる運用業務の効率化と統制を強化する操作自動化ソリューション「ACTCenter SA」を新たに提供します。

■特長
(1)自動化ツールのログインに伴うセキュリティリスクに対応
 これまで自動化ツールでシステムへログインする際は、パスワードが不正に利用されないように、セキュリティリスクへの対応が必要でした。ACTCenter SAは、特権ID管理ツール市場シェアNo.1の自社製品*3と連携し、自動化ツールへ安全にパスワードを貸与します。また、業務担当者と自動化ツールのログインを区別できるため、自動化ツールが正当に使用されたか容易に点検できます。

(2)ワークフローシステムと連動した自動化により統制を強化
 RPAなどの自動化ツールを組み合わせた自動操作シナリオは、ワークフローシステムでの起案、承認後に実行できます。これまで承認に基づき人手で行ってきた日々のIT運用作業と同様に、自動化ツールの利用も承認に基づき実行することで統制でき、IT運用への自動化適用範囲が広がります。

(3)運用状況の可視化
 操作自動化による運用状況をリアルタイムで可視化するインフォメーションボードを提供します。運用管理者は、一元化された運用状況を迅速に把握でき、必要に応じた指示や、過去の運用状況の分析が行えます。

■価格(税別)
年間サブスクリプション 150万円~

用語解説

*1:特権ID
Administratorやrootなど、システムを維持・管理する上で、高権限を割り当てられたアカウント。

*2:RPA
Robotic Process Automationの略。定型業務を効率化・自動化するソフトウェア型ロボット。

*3:特権ID管理ツール市場シェアNo.1の自社製品
NTTテクノクロスの「CSLGuard(コンソールガード)」「ACTCenter(アクトセンター)」は富士キメラ総研「2014~2018ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」<2013年度~2017年度>において5年連続シェアNo.1を獲得。

*「CSLGuard」および「ACTCenter」は、NTTテクノクロス株式会社の登録商標です。
* 記載されている商品名・会社名などの固有名詞は一般に該当する会社もしくは組織の商標または登録商標です。

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