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写真界の次世代を担う若手を発掘する 第21回写真「1_WALL」展開催

株式会社リクルートホールディングス

From: Digital PR Platform

2019-09-19 10:00


(リンク »)

 株式会社リクルートホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)が運営するギャラリー「ガーディアン・ガーデン( (リンク ») )」では、2019年10月8日(火)から11月9日(土)の期間、個展開催の権利をかけた公募展、第21回写真「1_WALL」展を開催します。

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第21回写真「1_WALL」展について
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 ガーディアン・ガーデンでは、個展開催の権利をかけた公募展、第21回写真「1_WALL」展を開催します。本展は、ポートフォリオ審査による1次審査と、1対1で審査員と対話をする2次審査を通過したファイナリスト6名が、1人1壁面を使って作品を発表するグループ展です。会期中の10月16日(水)には、一般見学者にも公開される最終審査会を開催します。ファイナリストによるプレゼンテーションの後、審査員による議論を経て、グランプリが決定します。グランプリ受賞者には、1年後の個展開催の権利と、個展制作費30万円が贈られます。

 息をあわせるという行為を映像で表現する片山達貴。写真を通じて見ることを考える溝渕亜依。動物の匂いをテーマに作品を作る魏 子涵。写真を撮る行為を通して、自らに向き合う今村紗矢香。“透明感”を写真でとらえようとする岡崎果歩。空虚に感じる現実の本質へ迫ろうとするRyu Ika。今回の「1_WALL」展は、以上6名によるグループ展です。

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開催概要
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■企画展名
第21回写真「1_WALL」展

■会期
2019年10月8日(火)~11月9日(土) 11:00~19:00
日曜・祝日休館 入場無料

■会場
ガーディアン・ガーデン
〒104-8227
東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビル地下1階
TEL 03-6835-2270   (リンク »)

■公開最終審査会
2019年10月16日(水)18:00~21:00
詳細は (リンク ») でご確認ください。
(当日17:30~18:00は審査のため、ギャラリーにお入りいただけません。)


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「1_WALL」の審査の流れ
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(1)1次審査(ポートフォリオ審査)
 ポートフォリオで30名を選出。
   ↓
(2)2次審査(ポートフォリオレビュー)
 ポートフォリオを介して審査員と1対1で対話。6名を選出。
   ↓
(3)「1_WALL」展 2019年10月8日(火)~11月9日(土)
 2次審査を通過した6名によるグループ展。
   ↓
(4)公開最終審査会 2019年10月16日(水) 18:00~21:00
 「1_WALL」展会期中に、グランプリを決定する最終審査会を公開で開催。
   ↓
(5)グランプリ受賞者個展
 1年の制作期間を経て、ガーディアン・ガーデンで個展を開催。


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グラフィック部門審査員(五十音順・敬称略)
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■沢山 遼 Ryo Sawayama (美術批評家)
1982年生まれ。2007年、武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程修了。2009年「レイバー・ワーク──カール・アンドレにおける制作の概念」で『美術手帖』第14回芸術評論募集第一席。武蔵野美術大学、首都大学東京等非常勤講師。論文や雑誌などへの寄稿多数。

■田中義久 Yoshihisa Tanaka (グラフィックデザイナー/美術家)
1980年生まれ。主な仕事に東京都写真美術館をはじめとした文化施設のVI計画、ブックショップ「POST」、「The Tokyo Art Book Fair」などのアートディレクションや、アーティストの作品集制作も定期的に行っている。飯田竜太(彫刻家)とのアーティストデュオ「Nerhol」としても活動。

■野口里佳 Rika Noguchi (写真家)
1971年生まれ。さいたま市出身。那覇市在住。1994年日本大学芸術学部写真学科卒業。大学在学中より写真作品の制作を始め、以来国内外で展覧会を中心に活動。現代美術の国際展にも数多く参加している。近年の展覧会に 「第21回シドニービエンナーレ: SUPERPOSITION」(2018年)などがある。

■姫野希美 Kimi Himeno (赤々舎代表取締役、ディレクター)
2006年に赤々舎を設立。写真集、美術書を中心に200冊余りの書籍を刊行。第33回木村伊兵衛写真賞の志賀理江子『CANARY』、岡田 敦『I am』、第34回同賞の浅田政志『浅田家』、第35回同賞の高木こずえ『MID』『GROUND』、第38回同賞の百々 新『対岸』、第40回同賞の石川竜一『絶景のポリフォニー』、『okinawan portraits 2010-2012』、第43回同賞の藤岡亜弥『川はゆく』などがある。2018年より大阪芸術大学教授。

■増田 玲 Rei Masuda (東京国立近代美術館主任研究員)
1968年神戸市生まれ。筑波大学大学院地域研究研究科修了。1992年より東京国立近代美術館に勤務。近年担当した主な展覧会に「ジョセフ・クーデルカ展」(2013年)、「奈良原一高 王国」(2014年)、「トーマス・ルフ展」(2016年) など。


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出品作家・作品(敬称略)
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1.今村紗矢香 Sayaka Imamura
1991年生まれ。
「わたり」
鳥の群れが横切った。自分と違う生き物がここにいるということに安心した。わたしたちは交差しすれ違いふり返る。

2.岡崎果歩 Kaho Okazaki
1993年生まれ。University of the Arts London 写真専攻卒業。
「なまもの」
透明感の正体とは。

3.片山達貴 Tatsuki Katayama
1991年生まれ。京都造形芸術大学美術工芸学科現代美術 ・ 写真コース卒業。
「息」
つなぎ目とは、「わかりあえなさ」や「もどかしさ」とも言いかえることができ、それは私とあなたの関係を唯一のものと説明するために必要な「理由」にも近いもの だと思う。

4.魏 子涵 Wei Zihan
1994年生まれ。 武蔵野美術大学大学院写真コ ース在籍。
「情動の匂い」
動物は人間と同じ意識を持っ ているか?人間は動物を見ると、無意識的に可愛いと口にしてしまう。動物を見ると言うより、自分の憶断を見ることである。

5. Ryu Ika Ryu Ika
武蔵野美術大学造形学部映像学科在籍。
「Big Brother is Watching you」
現実を見ようとすればするほど、リアルが遠ざかっていく。何もかもフラットで薄っぺらく、そして破かれやすく。人々は完璧にセットされた舞台を生きるエキストラである。

6.溝渕亜依 Ai Mizobuchi
1989年生まれ。 京都女子大学現代社会学部現代社会学科卒業。
「大袈裟に、そして不規則に降り積もる雪の下の風景」
私が見ているものは私のイメージ以上にはならない。写真はその私に何を見ていたのかを忠実に、そして冷静にもたらす。

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【本件に関するお問い合わせ先】
(リンク »)
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