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Digi International社、2019年度の業績を発表

売上高は前年度比12.0%増の2億5,420万ドル

ディジ インターナショナル株式会社

2019-11-15 11:30

IoT(Internet of Things)コネクティビティ製品・サービスプロバイダであるDigi International社 (本社・米国、NASDAQ:DGII)はこのほど、2019会計年度 (2018年10月~2019年9月)の業績を発表しました。

今期の売上高は、2億5,420万ドルで、前年度の12.0%増となりました。純利益は前年度の160万ドルから1,000万ドルへと増加し、希薄化後1株当たり0.35ドルでした。調整後EPSは、2018年度の0.61ドルから0.65ドルに増加しました。 調整後EBITDAは、前年同期比12.9%増の2,650万ドルでした。

【セグメント別業績】
■IoT製品およびサービス
2019年度通期の収益は2億1,530万ドルで、Accelerated Concepts社,からの540万ドルの増分収益、ならびに組込み製品とRF製品の売上増加により、前年比6.8%増加しましたが、ネットワーク製品の売上減少により一部相殺されました。 粗利益は、好ましくない製品構成により、2019会計年度では1.9ポイント減少して46.7%になりました。

■IoTソリューション
2019年度通期の売上高は3,890万ドルで、主に新規顧客への導入と既存顧客からの追加製品購入により、前年比53.3%の増加となりました。 売上総利益は、製品価格の改善と経常収益の増加により、3.6ポイント増加して47.6%になりました。

【2020年度について】
Digi International社では、2020年度の第1四半期に5,800万~6,200万ドルの売上を見込んでいます。2020年度トータルでは、3億1,000万ドル~3億2,500万ドルの売上を予測しています。これには、買収中のOpengear社の9カ月の業績から約4,500万ドルの収入が含まれます。また、4,500万ドル~5,000万ドルの調整後EBITDA(Opengear,社分の約1,500万ドル含む)、調整後EPSにおいて1.14~1.27ドルの希薄化後1株当たり利益を予測しています。

この収益情報のコピーは、DigiのWebサイトwww.digi.comの投資家向け情報セクションの財務リリースページからアクセスできます。
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