編集部からのお知らせ
HCIの記事をまとめた資料ダウンロード
記事集:クラウドのネットワーク監視

2020年の恋愛・婚活はオリンピックがカギ!?恋愛・婚活業界の最新トレンドを予測!

株式会社Parasol

From: PR TIMES

2020-01-14 15:05

2020年の恋愛・婚活は「オリンピック駆け込み婚」「嵐ロス婚活」「逆算恋愛」が話題入り!

株式会社Parasol(本社:東京都港区、代表取締役社長:傘 勇一郎)が運営する未婚男女のマーケティング研究機関『恋愛婚活ラボ( (リンク ») )』は、未婚男女とマッチングサービス各社へのアンケート・ヒアリング調査・分析を行い、「2020年の恋愛・婚活のトレンド予測」を発表します。




【1】恋愛部門:“戦略的恋愛”と“運命恋愛”の二極化
【2】婚活部門:既存の型にとらわれない結婚の形がトレンドに
【3】デート部門:コスパ・オリジナリティ重視のデートがトレンドに
【4】出会い部門:オンラインの出会いとクローズドな出会いの二極化が予想される
【5】モテ部門:オリンピック効果モテに注目!
【6】番外編:オリンピック部門

2020年の恋愛・婚活トレンド予測を【恋愛部門】【婚活部門】【デート部門】【出会い部門】【モテ部門】【オリンピック部門】の6部門で発表します。
[画像1: (リンク ») ]



【1】恋愛部門:“戦略的恋愛”と“運命恋愛”の二極化
トレンドキーワード:#逆算恋愛 #運命恋愛 #カップルセラピー

[画像2: (リンク ») ]


<「恋愛婚活ラボ」見解>
マッチングサービスなどテクノロジーの力で、合理的な恋愛が可能な時代になってきました。2020年は効率化・合理化の恋愛と、その反動で「特別感」「ストーリー性」のある恋愛との、二極化が始まる年になると予測します。また、恋愛に対する価値観が多様化する中で、マッチングサービス利用後の二人の関係を継続・発展させるためのサービスにも注目が集まる年となりそうです。

<マッチングサービス各社の見解>
・「2020年だから…」「2020年には…」と考えた方も多い記念の1年は、まさに自分の決めたゴールに走っていく年となります。「夏までにパートナーをみつけるには、いつから行動を起こすべきか?」というように、逆算して恋活・婚活のスケジューリングをすることが必須です。特に、合理性を重要視する20・30代は、この「逆算恋愛」がトレンドになるのではないでしょうか。(「ゼクシィ縁結び」 恋愛・婚活アドバイザー 桜井まり恵)

・マッチングアプリにより出会いの数が急増。出会いのコモディティ化が進み、恋人を選ぶ際により「運命感」「特別感」が重視されるようになると考えます。(「Dine」 上條景介)

【2】婚活部門:既存の型にとらわれない結婚の形がトレンドに
トレンドキーワード:#交際0日婚 #事実婚 #嵐ロス婚活

[画像3: (リンク ») ]


<「恋愛婚活ラボ」見解>
結婚に対する既存の価値観が崩れ、恋愛の延長線上に結婚が存在していない時代になりつつあります。個々の人生観が強まり、恋愛感情のある・なしではなく、自分の人生を豊かにするために「条件が合致した相手とパートナーシップを結ぶ」=「結婚する」というカップルが増える予測です。そのため、条件が合致すれば即結婚する「交際0日婚」や、戸籍を一緒にしない「事実婚」がトレンド入りしました。
また、2020年は国民的アイドル「嵐」の解散の年です。昨年、世間を賑わせた「嵐」のメンバー・二宮和成さんの結婚に続き、他のメンバーも結婚が予想される中、嵐ファンによる「嵐ロス婚活」も始まりそうです。


【3】デート部門:コスパ・オリジナリティ重視のデートがトレンドに
トレンドキーワード:#1000円デート #オンラインデート #ユニバデート

[画像4: (リンク ») ]


<「恋愛婚活ラボ」見解>
マッチングアプリや結婚相談所、相席居酒屋のようなマッチングサービスが増えることで、出会いは劇的に増加。デートの回数も増えることで、1回あたりのデートの単価を下げる動きが予想されます。その際に、ただ単にお安くすませるというだけではなく、例えば、ディナーで利用するとお高いお店だけれどもランチの時間帯に利用してお手頃デートをする、家で料理を作りデートをする、さらにその様子をSNSにアップする、など、デートの内容に独自のアレンジを加える動きが予測されます。

また、2020年は「5G」通信の定着化により、デートにもオンライン要素が入り、さらに秋頃からは、オリンピック効果によって、東京だけではなく新アトラクションが誕生する大阪の「ユニバーサルスタジオジャパン」へ観光デートする人も増えそうです。

<マッチングサービス各社の見解>
・マッチングアプリ経由のデートが増え、時間もお金もかかるディナーデートから、ランチデートに移行する人が増えるのではないかと予測します。(「Dine」 上條景介)

・2020年オリンピックチケットに抽選漏れしたカップルが、自宅でTVで観戦しながらゆっくり過ごすデートが主流になりそう。女性は今から料理の腕を磨くなど準備をしている人も多そう。( 「バチェラーデート」広報)

・オンライン技術の発展が更に加速。「5G」が定着化する事で、比較的容量の大きい通信サービスである、「livechat」系や「lineグループchat」の更なる加速が予想されます。まずは、オンラインからコミュニケーションとっていくという感覚が更に広がりそうです。オリンピック中継も、地域を越えてそれらを加速させそうな予感がします。(株式会社マリッシュ ディレクター)

・2020年夏頃、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」に世界初の「任天堂エリア」が誕生。
あの、マリオカートやヨッシーライドがアトラクションになる他、ショップ、レストランなども登場する予定で、世界中のマリオファンのみならず、多くの世代にとって話題のスポットとなりそう!デートはもちろんのこと、複数のカップルでいくグループデートにもぴったりです。(「タップル誕生」広報担当)

【4】出会い部門:オンラインの出会いとクローズドな出会いの二極化が予想される
トレンドキーワード:#お見合い復活 #マッチングアプリ

[画像5: (リンク ») ]


<「恋愛婚活ラボ」見解>
昨今、急速に利用者が増えているマッチングアプリは、今年も利用者が拡大される予想です。2020年はマッチングアプリ利用者が増える中、マッチングアプリでは出会いを見つけることができなかった層に向けて、条件付きのクローズドな出会いの場やお見合いなど、オフラインの出会いの場への需要も増えると予測されます。

<マッチングサービス各社の見解>
・マッチングアプリを筆頭として利用者が多いものの、最近は、20代で「結婚相談所」「お見合い相談所」に入会する人が年々増加傾向に。以前は結婚できない人が使う最終手段として考えられがちだったものでしたが、結婚相談所では、「20・30代と親近感のある相談相手がいる(昔でいう仲人)」・「おしゃれな環境での面談をうけられる」・「独身証明書の提出が義務化されている安心感」・「安価なプランが登場」などが後押しの要因となって、新しい形として生まれ変わった「結婚相談所」「お見合い相談所」が再び注目を浴びています。(「ゼクシィ縁結び」 恋愛・婚活アドバイザー 桜井まり恵)

【5】モテ部門:オリンピック効果モテに注目!
トレンドキーワード:#チケットモテ #ロッククライミング男子 #マメ男子


[画像6: (リンク ») ]


<「恋愛婚活ラボ」見解>
2020年前半はオリンピック効果が非常に強い影響を与えると予測されます。若者は「その場所にいかないと味わえない体験」というものを大変重視しており、「オリンピックに行く」という体験をできることが、非常に価値が高いものとなるでしょう。例えば、チケットを持っているだけで、オリンピック観戦デートへの承諾率は高まるでしょう。また、オリンピックの新種目にも注目です。スケートボードやロッククライミングなど、今までマイナーではありましたが、気軽に挑戦できるスポーツが新しく追加されました。とくにロッククライミングは筋肉が必要とされており、女性も参加しやすいスポーツでもあり、「ロッククライミング男子」がモテるようになるのではと予想します。

また、今まで「個の時代」と言われてきましたが、今年はオリンピック効果で「一体感」が注目されます。本当は繋がっていたいという男女の需要を満たす、「マメに連絡ができる人」、「一緒にいる時間を作ろうとする人」がモテるようになると予想します。

【6】番外編:オリンピック部門
トレンドキーワード:#オリンピックラブ #オリンピック駆け込み婚 #国際婚

[画像7: (リンク ») ]


<「恋愛婚活ラボ」見解>
オリンピックの一体感と、オリンピックまでに結婚したいという期日設定による恋愛の加速が予想されます。

<マッチングサービス各社の見解>
・日本各地で積極的にパブリックビューイングが開催されるのではないかと思っています。応援することで、一体感、共感がうまれ、そこでの出会いをきっかけに、お付き合いを開始するカップルが増えそうだなと感じました。(「タップル誕生」 担当)

・「オリンピックまでに結婚したい」、「恋人が欲しい」など、目標設定する人が増加している。2020年やオリンピックをきっかけにクロージングする人が更に増えると予想します。( 「バチェラーデート」広報)

・外国人も当たり前に日本に来るようになるため、外国の文化に触れる機会も増え、古き良き(悪き)結婚への概念が消え、再婚へのハードルももっと下がるかと思われる。(株式会社マリッシュ ディレクター)

【本調査について】
恋愛婚活ラボによる、未婚男女へのアンケート調査と、マッチングサービス各社担当へのヒアリングも実施し、2020年のトレンド予測キーワードを合計50個ピックアップ。さらにその中から、恋愛婚活ラボが選定したキーワードを発表します。

【アンケート調査概要】
「未婚男女への2020年トレンド予測調査」2019年12月
調査方法:インターネット調査
調査期間:2019年12月~2020年1月
調査対象:20~40代の未婚男女
有効回答数:N=100

【参加企業様一覧】

・株式会社リクルートマーケティングパートナーズ


[画像8: (リンク ») ]

・株式会社マッチングエージェント
[画像9: (リンク ») ]

・バチェラーデート運営事務局

[画像10: (リンク ») ]

・株式会社マリッシュ

[画像11: (リンク ») ]

※当記事のテキストや画像、公開データを引用・転載の際は弊社にご一報いただき、『恋愛婚活ラボ調べ』と明記いただきますようお願い申し上げます。
TEL:090-6806-2890 Mail:info@parasol-inc.com
※本資料に記載の会社名、製品名、サービス名等は、それぞれ各社の商標または登録商標です。


▪️恋愛婚活ラボ所長より
[画像12: (リンク ») ]

2020年、恋愛・婚活トレンドの大きなポイントは2つです。
1.効率・条件重視と特別な恋愛観の二極化
2.オリンピックによる一体感と期日重視

マッチングアプリなどのテクノロジーの力で、恋愛・婚活は効率化されてきました。一方で、恋愛・結婚に関する価値観が多様化されていることにより、「恋愛をして結婚する」ということが難しい世の中になってきました。そのため、条件重視で効率よく恋愛相手・結婚相手を見つける動きがさらに加速しそうです。一方、その反動として「ドラマチックな恋愛をしたい」「運命的な出会いがしたい」というドラマのような展開を夢見る人も増えそうな予感がしています。今後は効率重視の恋愛と、エンタメ的な恋愛の二極化が起こるのではと思います。

また、「オリンピック」は欠かせない恋愛トレンドです。今まで「個の時代」と強く言われて来ましたが、オリンピックによる一体感が生まれ、人と繋がりたいという欲求が強くなると予測されます。2020年は恋愛をしたい人にとっては、非常にドラマチックな1年になりそうです。(恋愛婚活ラボ 所長/伊藤 早紀)

【所長プロフィール】
伊藤早紀(いとうさき、1990年9月17日-)
恋愛婚活ラボ所長。マッチングアプリの総合メディアを運営し、結婚相談所の仲人も務める所長伊藤早紀が自ら未婚男女に聞き込みをして得た知見を調査に活かしている。自身も20個以上のマッチングアプリをやりこみ、出会った男性は100人以上。2018年の夏に「出会い2.0 スマホ時代の「新」恋愛戦術」を出版し、最旬のマッチングアプリ情報を発信。
また、2019年8月に開設された「堀江貴文の女性限定オンラインサロン( (リンク ») )」では、特任教授にも任命されている。

Twitter: (リンク »)
YouTubeチャンネル「マッチングアプリ専門家さき」: (リンク »)

▪️恋愛婚活ラボ 概要

[画像13: (リンク ») ]


株式会社Parasolが運営する、イマドキの未婚男女に特化したマーケティング機関。
恋愛や婚活に悩める未婚男女のリアルな本音を調査し、彼らが抱える課題を紐解き、幸せな恋愛・結婚をするための一助を担う。
所長:伊藤 早紀(株式会社Parasol)
ホームページ: (リンク »)

▪️株式会社Parasol 概要

[画像14: (リンク ») ]

マッチングアプリを中心とした出会い・婚活メディア「マッチアップ( (リンク ») )」や、結婚相談所マリッジアップ( (リンク ») )を運営する他、恋愛・結婚に関わる様々な事業を運営。
「世界一男女をくっつける会社になる。」という企業理念の元、男女が出会って恋をして結ばれる、素敵な体験を届けることにコミットする。

会社名:株式会社 Parasol
ホームページ: (リンク »)
代表取締役社長:傘 勇一郎
設立年月日:2017年1月23日

◇事業内容◇
【メディア事業】
マッチアップ: (リンク »)
恋愛婚活ラボ: (リンク »)
婚活キューピッド: (リンク »)
Forky: (リンク »)
【結婚相談所事業】
マリッジアップ: (リンク »)

※当記事のテキストや画像を引用・転載の際は弊社にご一報いただき、『恋愛婚活ラボ調べ』と明記いただきますようお願い申し上げます。
TEL:090-6806-2890
Mail:info@parasol-inc.com
※本資料に記載の会社名、製品名、サービス名等は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

Special PR

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]