不景気に強いエンジニアになろう。世の中はいつだって弱者のダメージは大きい。

株式会社AltX

2020-03-30 08:00

吉政忠志氏のコラム「不景気に強いエンジニアになろう。世の中はいつだって弱者のダメージは大きい。」がKCCSキャリアテックで公開されました。興味がある方はご覧ください。
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新型コロナウイルスが猛威を振るっています。過度におびえる必要もないですが、きちんと対応して乗り切っていきたいと思っています。
新型コロナウイルスは、単純な感染だけではなく、株価下落、企業の業績悪化、内定取り消し、解雇など、経済や生活まで影響が出ています。このコラムを読まれている若い方は、今後も何十年も働いていく中で、きっと様々なことが起こると思います。良いことも悪いことも想定以上のことが起こるかもしれません。企業に就職して勤め上げて定年を迎えた後も働きたいと思うこともあるかもしれません。
重要なことは、

「常に選択肢を持てるポジション作り」

だと思っています。
あまり好きな言葉ではないのですが、強者と弱者というポジションがあります。
総じてという話になりますが、強者は選択肢が多いことが多いです。弱者は選択肢が少ないことが多いです。さらに強者は選択肢が多いだけでなく、良い選択肢も結構持っています。人生は選択の連続です。強者はいい選択肢を含んだ多くの選択肢から一番良い選択肢を選んでいくので、さらに強くなりやすいです。弱者は選択肢が少なく、良い選択肢もあまり多くないので、弱者から抜け出しにくいのです。

強者のステージに上がっていかないと、年齢とともに選択肢も減っていきます。そして、気が付くと「自分が成長もしない、安い給与で、転職もできない状況で頑張るしかない。」という一択になってしまうこともあります。

(この続きは以下をご覧ください)
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