第11回Golden Comic Awardsは台湾漫画創作の無限の創造性たたえる

台湾文化部

From: 共同通信PRワイヤー

2020-10-14 13:01

 
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AsiaNet 86074 (1845)

 
【台北2020年10月13日PR Newswire=共同通信JBN】台湾文化部は9月28日、Taipei New Horizon Building(台北文創ビル)で第11回Golden Comic Awards(金漫賞、GCA)の授賞式を開催した。文化部は賞金50万台湾ドルのGrand Prize(大賞)など6つの賞を授与したが、Grand Prizeは「Time Swirl」のNobi Chang氏が受賞した。

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文化部は今年、部門に基づく過去の慣例を破ってGCAを大幅に改革、これによって台湾漫画におけるテーマとスタイルの多様性拡大をもっとよく反映できると表明した。応募は昨年に比べて74%急増し、その半数以上はComics Guidance Fundの支援を受けている。多くの作品はクロスプロモーションの成果を見せており、台湾漫画創作の前線が無限であることを示した。

今年のSpecial Contribution Award(特別貢献賞)は台湾漫画の生きる伝説4人の1人、ベテラン漫画家のLoic Hsiao氏が受賞した。他分野への分岐傾向に最もコミットしない漫画と評されている。人気作品は「Short: Fairy Tales Untold」「Here Come the Smarties」など。最新の芸術的取り組みは創造的な前進を象徴している。それは「Sword and Finger School」と題する書道画のシリーズで、中国武道の動作と禅の思想を組み合わせたものである。受賞にあたってHsiao氏は「この賞を受けるとは思ってなかったが、受賞したことに罪悪感はない。今後も漫画の前線に立って最期まで働く」と語った。

受賞式は10月16日、Taiwan Television Enterprise(台湾テレビ)で放送される。漫画ファンはこの祝賀イベントを共有し、漫画家と関係者全員が示した理想主義への支援を示してほしい。GCAが従来行ってきた国際交流活動は、COVID-19のため特別展示会と関連イベントに変更された。それらは漫画と都市の象徴的関係、および台湾景勝地がどのように漫画に盛り込まれているかに焦点を当てている。展示会は9月29日午後7時まで、松山文創園区の4号倉庫で開催された。

ソース:Ministry of Culture of Taiwan

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(写真説明:Special Contribution Award を受賞したLoic Hsiao氏)

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(写真説明:第11回Golden Comic Awardsの各受賞者)



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