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【プレスリリース】日本初! 究極の耐環境性能 『寒冷地対応 防塵防水モニター』

困難な場所をIT化する技術集団

株式会社エム・コーポレーション

2020-11-04 17:30

使用環境温度:-20℃~⁺50℃ 防塵防水性能:IP65レベル
埼玉県川口市で防塵防水モニター・パネルPC・コンピューターを設計・製造、販売しております株式会社エム・コーポレーション(代表取締役梅津睦秀)と申します。
『エムテクションモニター』はお客様のご要望を一つ一つ伺い、そのご要望に合わせて「1台から設計・製造・販売」を行います。
北海道や東北地方北部、山中、港湾施設などの『寒冷地の屋外』で使用できる液晶モニターを作れないかお客様よりご相談を頂き実現した「寒冷地対応エムテクションモニター」です。
また、エムテクション製品は過酷な環境で使用されている実績が多数あります。

■『寒冷地対応防塵防水モニター』製品概要
製品名:「寒冷地対応エムテクションモニター」
製品URL:① (リンク »)
② (リンク »)
対応サイズ:10.4インチ~65インチ
タッチパネル:抵抗幕式(10.4インチ~21.5インチ)、マルチタッチ式(10.4インチ~65インチ)、非搭載
動作温度:-20℃~+50℃
耐環境性能:IP65レベル以上結露抑制対策、完全密閉型、完全ファンレス仕様、コネクターもIP65レベル以上
*【追加オプション】輝度自動調整、高輝度パネル、4K対応など

■寒冷地だと何が問題になるのか?
 ●寒いと何が起こる?
 モニターには液晶パネル、コントロールボード、電源など様々なデバイスが使われています。
 そのデバイスのほとんどが『0℃~または10℃~』の使用を前提としています。
 0℃以下になるとコンデンサーなど「液体」を使っている電子部品が凍結したり、冷えすぎることで半導体が誤作動を起こすことがあります。
 産業用では使用環境を選ばないモニターが求められています。
 寒冷地・温暖な地域に関係なく、全国どこでも使用できることが求められます。

■寒いなら温めてあげればイイ
 ●エムテクションモニターは、電子部品を温める『Pre-Heatシステム』を搭載しています。

 ●Pre-Heatシステム
 エムテクションモニターに搭載している『Pre-Heatシステム』は電子デバイスにとっての適温まで温めます。
 そして、温まったら自動でシステムは止まります。

 ●温めすぎも良くない
 人間と同じように、電子デバイスも暑くなりすぎると不調になります。
 しかも、人と同じように電子デバイスも動くと熱を持ちます。

■結果:-20の環境下でも使用可能になった
エムテクションモニターは、電子部品を温める『Pre-Heatシステム』を搭載しています。
Pre-Heatシステムは気温が0℃以下になると作動します。

Pre-Heatシステムは特別な操作や設定は不要です。
使用するとき周囲温度が0℃以下の時は自動で作動し、適温になると自動で停止します。

適温になるとインジケーターがグリーンになりユーザーに知らせます。

■エムテクション製品とは
困難な場所をIT化する技術集団であるエム・コーポレーションが設計・開発・販売をしている「耐環境製品」です。
お客様の使用環境に合わせて、防塵・防水・耐振動・寒冷地仕様の製品を提案しています。

このプレスリリースの付帯情報

寒冷地対応 防塵防水モニター一例

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