ケンブリッジ・クオンタム・コンピューティング、ダンカン・ジョーンズを量子サイバーセキュリティチームの責任者に任命

クオンティニュアム株式会社

2020-12-15 00:00

※本報道資料は、英国Cambridge Quantum Computing社が2020年12月14日に配信したプレスリリースの抄訳です。

英国ケンブリッジ市 2020年12月14日発表 – ケンブリッジ・クオンタム・コンピューティング(Cambridge Quantum Computing、以下CQC、CEO:イリアス・カーン)
は、ダンカン・ジョーンズを量子サイバーセキュリティチームの責任者に任命したことを発表しました。ダンカンはThalesやArm等、テクノロジー企業での豊富なビジネス経験を有します。

ダンカンは、英国ケンブリッジ市を拠点とし、量子サイバーセキュリティ事業を統括します。

CQCのCEOであるイリアス・カーンは、次のように述べています。
「ダンカンは、サイバーセキュリティソリューションの開発、事業開発、クライアントへの質の高いサービスの提供など、優れた実績があります。」カーンはさらに「ダンカンの参画は弊社にとってこの上なく喜ばしいことであり、量子サイバーセキュリティ業界における弊社のリーダーシップをさらに強固なものにしていくことでしょう。」と述べました。

ジョーンズは次のように述べています。
「量子コンピュータを取り巻く環境が加速しているこの時期にCQCに加入できることを光栄に思っております。CQCの有する技術はサイバーセキュリティのみならず、金融や科学などにおいても幅広い技術転用の可能性があります。CQCの科学を優先するアプローチに魅力を感じています。」
ジョーンズは英国ケンブリッジ大学のコンピュータサイエンス学部を卒業しています。

以上
ケンブリッジ・クオンタム・コンピューティングについて
ケンブリッジ・クオンタム・コンピューティング(CQC)は、世界をリードする量子コンピューティング・ソフトウエア企業です。ケンブリッジ(英国)、サンフランシスコ、ロンドン、東京のオフィスに、38人の博士号保有者を含む70人近い科学者を擁し、世界中に大きな影響を与える量子技術の商業化ツールを構築しています。

CQCは、量子ソフトウエアにおいて、とりわけ量子開発プラットフォーム(t|ket⟩TM)、量子化学分野のエンタープライズ・アプリケーション(EUMEN)、量子機械学習(QML)、量子自然言語処理(QNLP)及び量子サイバー・セキュリティー・デバイス(IronBridge TM)などを提供する専門知識を有しています。
ケンブリッジ・クオンタム・コンピューティング・ジャパン株式会社は、その日本法人です。
ケンブリッジ・クオンタム・コンピューティングの詳細については、www.cambridgequantum.com を参照ください。
t|ket⟩ TMの詳細については、 (リンク ») をご覧ください。


□ 本件に関するお問い合わせ
ケンブリッジ・クオンタム・コンピューティング・ジャパン株式会社 広報事務局
(共同PR株式会社)
担当: 小野寺・伊藤・石谷
TEL: 03-3571-5275
E-mail: cqc-pr@kyodo-pr.co.jp

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