バラクーダ、リモートワークへの移行によるデータ保護に関する課題の増加を示す調査結果を発表

バラクーダネットワークスジャパン株式会社

2021-04-09 09:00

バラクーダネットワークスはプレスリリース「バラクーダ、 リモートワークへの移行によるデータ保護に関する課題の増加を示す調査結果を発表」を公開しました。
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2021年4月8日
クラウド対応セキュリティソリューションのリーディングプロバイダーであるBarracuda Networks, Inc.(本社:米国カリフォルニア州キャンベル)の日本法人、バラクーダネットワークスジャパン株式会社(東京都品川区、執行役員社長:大越大造、以下「バラクーダネットワークス」)は、本日、「Office 365バックアップの現状」と題したレポートを発表しました。本調査は、Office 365、データセキュリティ、バックアップとリストア、SaaSソリューション、およびさまざまな関連トピックについて、日本を含む世界中のIT意思決定者を対象に実施されました。

レポート「Office 365バックアップの現状」(日本語版)のダウンロードはこちら
(リンク »)

ハイライト:
・回答した企業の52%はランサムウェア攻撃を受けたことがある。
・67%の企業は、Office 365データのバックアップとリストアをOffice 365が実装する機能のみに依然として依存している。
・81%の企業は、Microsoft Teamsを使用すると、データ保存に関する懸念が生じると述べている。

調査結果によると、現在のパンデミック中のリモートワークへの世界的な移行によって、Office 365データの保護に関連する課題が増加しています。

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