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デジタルガレージのサイネージメディア「サキザキテルコ」、有効な着座再生数に応じたプログラマティック配信を開始

株式会社デジタルガレージ

From: PR TIMES

2021-06-10 13:29



 株式会社デジタルガレージ(東証一部 4819、本社:東京都渋谷区、代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO:林 郁、以下:DG)は、ヘアサロン特化型デジタルサイネージメディア「サキザキテルコ」にて、有効な着座再生数に応じたプログラマティック配信を開始します。
[画像: (リンク ») ]


 「サキザキテルコ」は、「みんな、ここちよく、自分らしく。」をコンセプトに、美容、ファッション、食、ライフスタイル、エンタメなどユーザーの生活に役立つ情報を配信しています。現在、全国のヘアサロンに10,000台以上*を設置しており、月間リーチ数は約100万人に上る、日本最大規模のヘアサロン特化型デジタルサイネージメディアです。

 DGはこれまで、「サキザキテルコ」に様々なメディアと連携した配信プラン等を追加してきており、広告主やユーザーの利便性向上に取り組んでいます。DGは今回、「サキザキテルコ」の広告枠の一部を、株式会社マイクロアドデジタルサイネージ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:穴原誠一郎 以下:MADS)が提供するデジタルサイネージネットワーク「MONOLITHS」に接続し、動画広告のプログラマティック配信を開始します。DGは、プログラマティック配信の開始に際し、「サキザキテルコ」に搭載した着座確認機能を用い、有効な着座再生数に応じた課金システムを構築します。広告主は、予算や配信期間を柔軟に設定できる上、地域や店舗、日付、曜日、時間、天気情報の項目より、ヘアサロンの環境やユーザーの意識変化を想定した広告配信が可能です。

■プログラマティック配信のメリット
・ビューアブル課金
ユーザーが着座中に発生したインプレッションのみを対象に課金するため、より確実性の高い視聴効果を提供し、柔軟な予算設定に対応します

・エリア×日時のセグメント
最小で店舗単位、1時間単位まで広告配信の粒度の設定が可能なため、ターゲットとなる消費者のライフスタイルに合わせた配信プランニングが可能です

・リーチ×フリークエンシー
広告の配信間隔の設定が可能なため、サロン滞在時間に合わせてリーチ×フリークエンシーの最適化が可能です

 DGは、今後も拡大が見込まれるDOOH市場で多様化する広告主のニーズに応えるべく、「サキザキテルコ」の配信メニューや機能を拡充していきます。

* 2021年3月31日時点

【サービスに関する問い合わせ先】
 株式会社デジタルガレージ マーケティングテクノロジーカンパニー OOH推進部
info@sakizakiteruko.jp

【MONOLITHSについて】
 株式会社マイクロアドデジタルサイネージ(MADS)が提供するデジタルサイネージ広告統合管理サービス。本サービスにより、広告主はそれぞれの要望に見合った条件(日時、エリア、ロケーションなど)を設定し、対象となるデジタルサイネージの広告枠を買付けおよび広告配信が可能です。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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