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マクニカ、ロボットプラモデルの組み立てから始めるSTEAM教育向けロボットプログラミングワークショップを、リコー運営のアフタースクール&科学教育施設にて開催

株式会社マクニカ ネットワークス カンパニー

2021-12-14 10:00

半導体、ネットワーク、サイバーセキュリティ、AI/IoTにおけるトータルサービス&ソリューション・プロバイダーの株式会社マクニカ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:原 一将、以下マクニカ)は、株式会社リコー(本社:東京都大田区、社長執行役員:山下 良則、以下リコー)が運営するアフタースクール&科学教育施設コサイエ*1にて、ロボットプラモデルの組み立てから始めるSTEAM教育向けロボットプログラミングワークショップを2021年12月11日に開催しました。
近年STEAM/プログラミング教育への注目度の高まり、SDGs(持続可能な開発目標)における教育分野のGOALへの採択もあり、子どもたちへの質の高い教育が期待されています。一方で、プログラミング教育では、教える側の人材不足やキャリア不足といった課題があります。
このような背景からマクニカでは、子どもたちが模型を作りながら最先端のテクノロジーやプログラミングを楽しみながら学べる機会を提供していくSTEAM教育プロジェクト「つみきプロジェクト*2」を発足し活動を続けてまいりました。

そこでこのたび、リコーが運営する先進的なアフタースクール&科学教育施設であるコサイエにて、ロボットプラモデルの組み立てから始めてビジュアルプログラミングの導入までを体験するSTEAM教育向けロボットプログラミングワークショップを開催しました。この教材は、本格的なロボットプラモデルの組み立てに加え、パソコンからのビジュアルプログラミング環境により、実際にロボットを動かすことができ、また、各人で課題を設定し、それを解決するプログラミングを作成することにより、遊びながら問題解決力を身につけることができます。なお、組み立てたロボット一式は家に持ち帰って、自宅のパソコン(ブラウザ)でプログラミング学習を続けることが可能となっており、プログラムの初歩から、機械学習の概念まで広く学ぶことができるため、ワークショップ終了後も学習を深めることができる教材となっています。

マクニカは、近年、テクニカルパートナーとしての領域をAI・IoT・Bio/Science等といった最先端エクスポネンシャル技術分野に広げて、カスタマーベースを共創パートナーとして位置づけ、大きなエコシステムを創り上げていくことで、サービス&ソリューション・プロバイダーとして活動しています。
そのようななか、この度のワークショップに関して、リコー様との共創活動にて実現しました。今後ともマクニカでは、教育の事業を進める共創パートナーと活動を広げ、また未来の地球をつくる子とも達のSTEAM教育に貢献してまいります。

【「つみきプロジェクトワークショップ」開催概要】
日時:2021年12月11日、9:00~12:00、13:00~16:00
場所:アフタースクール&科学教室 コサイエ
対象:小学生
ワークショッププログラム:
・タミヤ社製ボクシングファイターロボットプラモデルの組み立て
・ユカイ工学社製モーター制御モジュールココロキットの取り付け
・ビジュアルプログラミングの学習と実践
・ロボットプラモデルのデコレーション
・オリジナルロボットプラモデル&プログラミング成果の発表会


【開催当日の様子】
ワークショップは募集後すぐに満員になり、開催枠を1日2枠に急遽増設し、小学1年生から5年生までの合計15名が参加しました。

本格的なタミヤのロボットプラモデルを組み立て、ネジ締め、リンク機構の構築、配線、無線接続などを、時々親御さんのアドバイスも得つつ苦労しながらも楽しみ乗り越えました。
デコレーションタイムでは、我先に夢中になって飾り付けをし、それぞれ個性的なロボットに仕上げていました!
最後の発表会では、子供たちがドキドキしながらも、「ニャー」と猫の鳴き声を出すロボット、ダンスをするロボット、兄弟でロボット対戦など、子供ならではの個性あふれる楽しい作品を発表しました。
実施後のご家族からのフィードバックでは、「帰ったらすぐにロボットを動かして、他の家族に見せていた」、「朝起きて何をやっているかと思ったら、ロボットをプログラミングで動かしていた」と、自宅に帰ってからもロボットプログラミングを楽しんでいるという声をいただきました。


*1:コサイエについて
海老名駅徒歩5分という好立地で、平日はアフタースクール(学童保育)として、休日は科学教室として、小中学生に様々な学びを提供している施設です。アフタースクールでは、多岐に渡るプログラムや120坪ののびのび過ごせる学びの空間で、多くの子どもたちが放課後を有意義な学びの時間にしています。科学教室では、プログラミングやリコー製品の分解プログラムなどで、他にはない学びを体験できます。
(リンク »)

*2:つみきプロジェクトについて
株式会社学研プラス、株式会社マクニカ、株式会社タミヤ、ユカイ工学株式会社の4社協業プロジェクトです。それぞれのノウハウを集結し、楽しく学べるプログラミング教育を通じて、未来の担い手である子どもたちの教育に貢献することを目的としています。STEAM教育において、シンプルでわかりやすいイノベーションを起こすことを目指して活動しています。
(リンク »)

※本文中に記載の社名及び製品名は、株式会社マクニカおよび各社の商標または登録商標です。
※ニュースリリースに掲載されている情報(製品価格、仕様等を含む)は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご承知ください。

【株式会社マクニカについて】
マクニカは、1972 年の設立以来、最先端の半導体、電子デバイス、ネットワーク、サイバーセキュリティ商品に技術的付加価値を加えて提供してきました。従来からの強みであるグローバルにおける最先端テクノロジーのソーシング力と技術企画力をベースに、AI/IoT、自動運転、ロボットなどの分野で新たなビジネスを展開しています。「Co.Tomorrowing」をスローガンに、最先端のテクノロジーとマクニカが持つインテリジェンスをつなぎ、ユニークなサービス&ソリューションを提供する存在として、社会的価値を生み出し未来社会の発展へ貢献していきます。当社は、横浜に本社を構え、世界23ヶ国85拠点をベースにグローバルなビジネスを展開しています。詳細はWebサイト (リンク ») をご覧ください。

<本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>
株式会社マクニカ   (リンク »)
コーポレートマーケティング統括部 広報室 宮原 e-Mail:macpr@macnica.co.jp
〒222-8561 横浜市港北区新横浜1-6-3 マクニカ第1ビル

このプレスリリースの付帯情報

開催当日の様子

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