香港ドンキ9号店が2022年1月20日(木)にオープン「DON DON DONKI Amoy Plaza」

(株)PPIH

From: Digital PR Platform

2022-01-13 17:00


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 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(以下、PPIH)グループの株式会社パン・パシフィック・リテールマネジメント(香港)(本社:香港、社長:竹内三善)は、2022年1月20日(木)に、九龍(クーロン)エリアの巨大集合住宅「Amoy Gardens」隣接の商業施設「Amoy Plaza」に「DON DON DONKI Amoy Plaza(アモイプラザ)」をオープンします。DON DON DONKIは、日本製もしくは日本市場向けの商品や、日本産品を提供するジャパンブランド・スペシャリティストアをコンセプトに、環太平洋エリアにおいて多店舗展開を進めながら、日本食・日本文化の魅力を発信しています。

■店舗の特徴
自社精米所つくっちゃいました! 常識をくつがえす「コメ体験」をドンキで!
 香港で販売されている日本産のお米は、輸出前に精米されることが一般的で、お米本来の美味しさが損なわれていました。そこで当社は、香港のお客さまに日本のお米本来の美味しさを味わっていただくため、昨年自社精米所を香港・葵涌(クワイチョン)に立ち上げました。同店では、北海道産ななつぼしなどの、精米したての日本産のお米を提供します。精米して間もないお米は水分量が多く、旨みや甘み、粒感などのお米本来のポテンシャルを引き出すことができます。

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精米から販売までのイメージ。お米は精米後に鮮度が落ちる。召し上がる直前に精米を行うことで、お米本来の旨みや甘みなどを感じられる

 さらに同店では、これらのお米を使用した、炊き立ておにぎりやお弁当を販売するほか、香港のDON DON DONKI初となるオーダー制のお弁当コーナーを設けます。このほか総菜は、オリジナルブレンドの出汁を使ったおでんや香港のDON DON DONKIで大人気の寿司など、自慢の日本メニューが勢ぞろいします。

冬といえば鍋! 好きな具でオリジナル鍋を作って温まろう!
気軽に日本の味が楽しめる鍋は香港でも大人気です。香港のお客さまにも、日本と同じように鍋を囲んで温かく美味しく過ごしていただけるよう、鍋のつゆや具材を合わせてお選びいただきやすい売り場構成です。当社オリジナルブランド「情熱価格」の鍋つゆのほか、新鮮な野菜や肉、魚介など、豊富な鍋の具材を取り揃えます。

 今後もPPIHグループは、国際競争力を持った新たな流通を創造し、香港における店舗開発を着実に進めるとともに、日本の農畜水産物などを積極的に展開することで、日本国外におけるジャパンブランド商品のさらなる認知向上と消費拡大に寄与してまいります。

■店舗概要
名称:「DON DON DONKI Amoy Plaza」店
営業時間:午前8時~翌午前1時
所在地:Shop F 188-204,1/F, Phase 3, Amoy Plaza, 77 Ngau Tau Kok Rd, Kowloon Bay, Hong Kong
交通:公共機関/地下鉄MRT Kwun Tong Line「Kowloon Bay Station駅」から徒歩5分。
開店日:2022年1月20日(木)午前10時(香港時間)
売場面積:2,408㎡
建物構造:地上3階建て(うち営業施設は地上2階)
商品構成:食品、生鮮(青果・鮮魚・精肉・総菜)、酒、化粧品、雑貨品、スポーツ用品、玩具・バラエティ、ペット用品、他
駐車台数:110台(施設共有)

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■PPIHグループの海外における店舗数(2022年1月13日時点)
米国65店舗(ハワイ州28店舗、カリフォルニア州37店舗)、シンガポール11店舗、タイ4店舗、香港8店舗、台湾1店舗、マレーシア2店舗、マカオ1店舗
(PPIHグループ店舗網  (リンク ») )

■日本の農畜水産物の海外販路拡大に向けた取り組み
 PPIHグループは、2020年10月に、日本の農畜水産物の輸出拡大に向けた生産者とPPIHグループのパートナーシップ組織「Pan Pacific International Club(PPIC)」を発足し、現在、約300の生産者・関係団体に加入いただいています。PPICの会員は、PPIHグループとの定期商談や直接取引契約が可能となり、安定した出荷先の確保につながるほか、市場や環境に左右されない出荷価格の安定が期待できます。
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