NVIDIA A2 GPU搭載のAetina SuperEdgeがNVIDIA認定を完了し、エッジでの高性能を提供へ

Aetina Corporation

From: 共同通信PRワイヤー

2022-04-01 12:11

 
【画像: (リンク ») 】

AsiaNet 95266 (0739)

【新北市(台湾)2022年3月31日PR Newswire=共同通信JBN】高レベルGPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)を搭載したAetina SuperEdge( (リンク ») )のAIS-D422-A1は、スマートシティー、スマートファクトリー、スマートリテールを含むさまざまな分野でAIトレーニングプラットフォームとして使用可能である。NVIDIA A2 Tensor Core GPUを搭載したプラットフォームは、NVIDIAによりエッジで優れた性能を提供するAI推論プラットフォームに認定されている。NVIDIA認定プログラムには、性能、セキュリティー、管理能力に関する最適なシステム構成を検証するための広範なテストスイートが含まれており、SuperEdge AI-D422-A1はインダストリアルエッジカテゴリーに合格している。

SuperEdge AIS-D422-A1は、ユーザーにさまざまな利点をもたらす。さまざまな周辺機器をサポートするための豊富なI/Oインターフェースを備えており、多様なタイプのAIアプリケーションに統合することができる。AIS-D422-A1を使用すると、AIトレーニングと推論タスクの実行に加え、ユーザーはリモート監視ソフトウエアの一種であるAetinaのEdgeEyeで複数のエッジAIデバイスを監視することができる。ソフトウエアをAIS-D422-A1およびエッジAIデバイスにインストールした後、ユーザーはEdgeEyeダッシュボードを介してエッジデバイスのシステムステータスを表示することができる。

AIS-D422-A1は、NVIDIA A2 Tensor Core GPUと組み合わせて一体化することで、NVIDIAのAIツールとサービスをより優れた性能でサポートすることができる。

NVIDIAは、AI開発者とシステムインテグレーターのプロジェクトを支援するための便利なツールとサービスを開発してきた。開発者とインテグレーターは、NVIDIA Triton(TM)推論サーバー( (リンク ») )でさまざまな推論プロセスを実行することができ、NVIDIA A2 Tensor Core GPUを搭載したSuperEdge AIS-D422-A1はプロセスを高速化することができる。

アプリケーション開発者がAIの専門知識や大規模なトレーニングセットがなくても、数カ月ではなく数時間でカスタムプロダクション対応モデルを作成できるフレームワークであるNVIDIA TAO( (リンク ») )は、エンタープライズAIアプリケーションおよびサービスの創出を簡素化し、加速する。TAOからの最適化モデルは、アプリケーションに統合され、システム内の分散エッジインフラストラクチャー全体にAIアプリケーションを安全に展開、管理するクラウドサービスであるNVIDIA Fleet Command( (リンク ») )を介して展開可能である。

Aetinaは、人々がコマンドライン作業に時間を費やすことなくAIタスクを迅速に完了するのを支援するため、NVIDIA Triton(TM) Inference ServerとNVIDIA TAOに基づくGUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)ツールであるAetina Triton Inference Server(ATIS)とAetina TAO Utility(ATU)を開発した。AetinaのPro-AIサービスの一部であるこれらのツールは、アプリケーション開発者にとってAIトレーニング、AI推論、およびPoC(概念実証)タスクをはるかにスムーズにする。

ソース:Aetina Corporation

画像添付リンク:
Link: (リンク »)



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    今日からできる対策も--ランサムウェアの仕組み・最新手口を徹底解説!

  2. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  3. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

  4. セキュリティ

    シャドーAIのリスクと最新事例を把握し、企業が実践すべき5つの対策ステップを理解する

  5. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]