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紀陽銀行の事業性融資取引にセイコーの電子契約サービス採用 -融資業務の印鑑レス・ペーパーレス化を実現-

セイコーソリューションズ株式会社

2022-04-19 16:00

セイコーソリューションズ株式会社(代表取締役社長:関根 淳、本社:千葉県千葉市、以下 セイコーソリューションズ)の金融機関向け電子契約サービス「融資クラウドプラットフォーム」が、このたび、株式会社紀陽銀行(取締役頭取:原口 裕之、本店:和歌山県和歌山市、以下 紀陽銀行)の事業性融資取引の印鑑レス、ペーパーレス化をサポートするためのサービスとして採用され、2022年4月25日より利用が開始されます。

紀陽銀行では、住宅ローンの手続きに「融資クラウドプラットフォーム」の電子契約サービスを採用し、2021年8月2日より利用を開始しています。
このたび、住宅ローンで構築した「融資クラウドプラットフォーム」の標準化されたサービス機能を用いて、事業性融資取引の利用を開始することになりました。これにより、融資業務全体の事務作業削減、業務効率化、ペーパーレス化が促進されます。また、お客さまの自署・捺印や印紙代の負担軽減にもつながり、利便性や満足度の向上が期待できます。

※紀陽銀行の事業性融資取引における電子契約サービス導入に関する詳細は下記URLをご参照ください。
  (リンク »)

「融資クラウドプラットフォーム」は、金融機関の個人・法人向け融資手続きを受付から契約まで電子化・自動化するサービスです。標準化されたサービス機能を利用することにより、短期間での立上げを可能にします。
セイコーソリューションズは、「融資クラウドプラットフォーム」を含めた電子契約をはじめ、流通する電子データの信頼性を保証するサービス全般を「セイコートラストサービス」として展開しています。今後も、脱ハンコ、テレワークといった社会情勢の変化やお客さまのニーズにあわせ、サービスの拡充を図り、企業の継続的な成長を積極的に支援していきます。


【融資クラウドプラットフォームの特長】
■融資関連業務の電子化を共通サービスとして標準化しているので、低コスト・短期間での導入・運用が可能です。
■Web申込み、電子契約サービス(金消契約、保証委託契約)、顧客用マイページなどがワンシステム化しているので、必要な機能の選択、関連業務の拡張が容易にできます。
■個人向け融資契約、事業性融資契約など、契約の種類を問わず利用できます。


◆セイコートラストサービスとは
信頼できる時刻インフラからタイムスタンプ、eシール、電子署名、リモート署名を使って、流通する電子データの信頼性を保証することで、安心・安全なSociety 5.0に貢献するセイコーのサービスの総称です。(Society 5.0  (リンク ») )
セイコーソリューションズは、AI・5G・IoT等のデジタル技術をあらゆる産業や社会生活に取り入れ、経済発展と社会的課題の解決を両立していくSociety 5.0社会の実現を提唱する「一般社団法人デジタルトラスト協議会」*1に幹事企業として参加しています。

*1 一般社団法人デジタルトラスト協議会(JDTF):信頼性のある自由なデータ流通( Data Free Flow with Trust : DFFT )の実現に向けて、民間企業を中心とした利用者視点でのデジタルトラストの社会実装・課題整理・政府等への提言を推進することを目的とした協議会。
(リンク »)


※セイコートラストサービスはセイコーホールディングス株式会社の登録商標です。
※その他、本文中に記載されている製品名などは各社の登録商標または商標です。


報道関係の方からのお問い合わせ先:
 セイコーソリューションズ株式会社
 マーケティングコミュニケーション部
 担当:片山、野津   tel:043-273-3147  e-mail:pr-center@seiko-sol.co.jp

お客さまからのお問い合わせ先:
 セイコーソリューションズ株式会社
 デジタルトランスフォーメーション本部
 担当:中嶋、中居   tel:03-6779-8954  e-mail:support@seiko-sol.co.jp
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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