今月の用語解説「電子帳簿保存法改正」

双日テックイノベーション株式会社ERP/IT企業ERP by GRANDIT

2022-09-14 09:00

日商エレクトロニクスはコラム「今月の用語解説「電子帳簿保存法改正」」を公開しました。
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2022年1月に電子帳簿保存法の改正が行われました。これは、多くの事業者にとって大きな変化を求められますので、今回解説してまいります。

電子帳簿保存法
そもそも電子帳簿保存法とは、国税に関する帳簿(法人税・所得税など)や書類を電子データ(磁気的記録)として保存する際の取り決めを定めた法律となります。法令上は帳簿や書類は紙での保存が原則となっていますが、事業者の非効率化を招いているという課題から、1998年より電子帳簿等保存法が成立しました。よく、電帳法(でんちょうほう)とも呼ばれています。

電子データの保存の分類は次の3種類となっています。

① 電子帳簿等保存:会計ソフトなどを利用して電子的に作成した帳簿や国税関係書類

② スキャナー保存:紙で受領・作成した書類をスキャナーなどでデータ化して保存

③ 電子取引:取引完了後にPDF等のファイルをメール等で受領した場合などの電子的に受領した取引情報のデータ保存

(参考)

電子帳簿等保存制度特設サイト – 国税庁
電子帳簿保存法が改正されました – 国税庁

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