今月の用語解説「データレイク」

双日テックイノベーション株式会社ERP/IT企業ERP by GRANDIT

2022-09-16 09:00

日商エレクトロニクスはコラム「今月の用語解説「データレイク」」を公開しました。
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私達は、日々増加していくデータの上で生活を行っています。企業としては顧客の購買データや行動データ、市場のデータなど様々なデータを分析して売上を上げるために活動をしていますが、元となるデータ量は爆発的に増えておりそのデータをビッグデータとして分析する必要性も大きくなり続けています。つまり、データからビジネス価値を生み出すことができる企業は、これからのビジネスにおいて有利に行動する事ができるようになり、高い成果を出すことができるようになるのです。そのために必要なのがデータレイクです。

データレイクとは

データレイクとは、すべての構造化データと非構造化データを一元的に保存可能な情報の格納庫のことです。つまり様々なデータをそのままの状態で格納しておくことができる場所ということです。構造化データというのは、格納される前に定義された構造のデータのことです。データベースの情報やExcelなどでもそうですがデータを操作しやすいように予め格納するデータの定義を行いますよね。例えば日付や住所、電話番号などのイメージです。一方、非構造化データというのは音声や動画、SNSのログ情報などの様々なタイプのデータを含みます。これらをそのままの形式で格納しておくことができます。

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