Prodigy Technovationsが革新的なPCIeGen3/4プロトコルアナライザーを発表

Prodigy Technovations

From: 共同通信PRワイヤー

2022-09-15 13:33

AsiaNet 97828 (2197)

【ベンガルール(インド)2022年9月14日PR Newswire=共同通信JBN】ベンガルールに本拠を置くProdigy Technovations Pvt. Ltd( (リンク ») )は、2.5、5.0、8.0、16GT/sの各速度をサポートするPGY-PCIeGen3/4-PA PCIeプロトコルアナライザーを発表する。PCIeGen3/4 プロトコルアナライザー( (リンク ») )はM.2、U.2、組み込み型PCIe Bus向けPCIeインターフェースの開発と検証に使用されている。モバイル、自動車、5Gネットワークのエンジニアは、PCIeのプロトコルのレイヤー設計の問題をデバッグするために本製品を使用する。PGY-PCIeGen3/4-PA( (リンク ») )は、2.5GT/Sから16GT/SのPCIeトラフィックを同時に監視しデコードする業界最高のソリューションで、TS1、TS2、DLLP、TLPパケットのプロトコルデコードと解析をサポートする。詳細なLTSSMビューは、設計者がPCIeのステートマシンの遷移を確認するのに役立つように提供される。

PGY-PCIeGen3/4-PA( (リンク ») )ソフトウエアは、ディープメモリー PCIe トラフィックの業界最高のデコードと解析を行い、デバッグ時間を短縮する。TS1、TS2、DLLP、TLPパケット内の目的のパラメータを素早く選択し、表示することが可能。ルートコンプレックスとエンドポイント間で交換されるコンフィギュレーションパケットのデコードと解析を別々に表示する。複数のフローティングウィンドーと必要なパケットコンテンツを表示する柔軟性を備えた最新世代ソフトウエアGUIにより、列の非表示・表示を柔軟に切り替えることができ、設計の課題のデバッグが容易に行える。ソフトウエアのLTSSM分析はサブステート情報と共に、プロトコルレイヤーのさまざまな状態をグラフィカルに表示する。

PGY-PCIeGen3/4-PAプロトコルアナライザー( (リンク ») )は、64GBのメモリー深度でx4リンクのトラフィックをキャプチャーする。PCIeプロトコルアナライザーはプロトコルパケットの内容に関するトリガーとif-then-elseifの複数レベルのトリガー機能をサポートしている。これにより、エンジニアはトリガー条件に関するプロトコル詳細をキャプチャーし、長期間にわたってPCIeバスを監視することができる。

PGY-PCIeGen3/4-PA PCIe Gen3/4プロトコルアナライザーの主要機能は以下の通り:

*2.5、5、8、16GT/Sプロトコルトラフィックの同時プロトコル解析
*トリガー、セグメント化メモリー、循環バッファ、ハードウエアフィルターを使い、プロトコルトラフィックをキャプチャーする取得メモリー管理
*LTSSMビューで長いキャプチャーを解析する応答性に優れたソフトウエア
*アクティブM.2、U.2インターポーザー、ソルダーダウン、カスタムプロービングソリューション
*TS1、TS2、DLLP、TLPプロトコルのパケットコンテンツに基づくシンプルかつ高度なトリガー

製品情報は (リンク ») ( (リンク ») )を参照。

 
価格と販売

PGY-PCIeGen3/4-PA( (リンク ») )は現在、発注可能である。見積もりと価格については電子メールで contact@prodigytechno.com mailto:contact@prodigytechno.com に連絡を。

▽Prodigy Technovationsについて
Prodigy Technovations Pvt Ltd( (リンク ») )は、UFS4( (リンク ») )、eMMC( (リンク ») )、SD( (リンク ») )、SDIO( (リンク ») )、UHS II( (リンク ») )、I3C( (リンク ») )、RFFE( (リンク ») )、SPMI( (リンク ») )などの主流および新興テクノロジーを対象とする革新的なプロトコル分析およびエクササイザ-ソリューションの大手プロバイダーである。

▽問い合わせ先
Godfree Coelho
Godfree.coelho@prodigytechno.com
+91 80 4212 6100

Image: (リンク »)

ソース:Prodigy Technovations

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