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Bill Oneのインボイスネットワーク参画企業が5万社を突破

Sansan株式会社

From: PR TIMES

2022-09-30 16:40

~参画企業の月次決算を加速し、経理DXを推進~

働き方を変えるDXサービスを提供するSansan株式会社は、インボイス管理サービス「Bill One」を介して請求書のやりとりを行う「インボイスネットワーク」の参画企業数が5万社を突破したことを発表します。請求書の受領・発行を行うプラットフォームとしてBill Oneを活用する企業が拡大することで、企業間の請求書のやりとりを効率化・迅速化し、参画企業の経理DXを推進します。



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■Bill Oneのこれまでのあゆみ
Bill Oneは、2020年5月にローンチした、あらゆる請求書をオンラインで受領・データ化し、月次決算の加速を後押しするインボイス管理サービスです。

2021年5月には、国内企業の99.7%を占める中小企業(※1)のDX推進を目的に、従業員数100名以下の企業を対象にした無料プラン「スモールビジネスプラン」の提供を開始しています(※2)。

2022年7月にはクラウド請求書受領サービスのマーケットシェアNo.1を獲得しており、これまで営業DXサービス「Sansan」の提供を通じて、名刺情報を取り扱うための盤石なセキュリティ体制を構築している「サービスとしての信頼性」や、営業・顧客サポート共に他社と比較しても圧倒的な人数を配置している「人員体制・組織力」が評価されました(※3)。

さらに、改正された電子帳簿保存法への対応や2023年に予定されているインボイス制度開始を見据え、請求書発行機能の提供も開始しており、業界問わず多くの企業でBill Oneが導入されています。その結果、Bill Oneの有料契約企業、スモールビジネスプラン利用企業、これらの企業に対して請求書を送付する企業からなるインボイスネットワークが拡大しています。このネットワークが拡大することにより、Bill Oneを介した企業間での請求書の受領・発行のやりとりが簡略化され、業務の効率化・迅速化につながっています。

そしてこのたび、Bill Oneを介して請求書のやりとりを行う「インボイスネットワーク参画企業数」が5万社を突破しました。現在、インボイスネットワークでやりとりされる請求書金額の合計額は、2022年5月単月で6,700億円を超えており、年換算すると8兆円以上の規模に上ります(※4)。

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また、現在Bill Oneでは、インボイスネットワークに参画する企業同士が、請求書情報にひも付くコミュニケーションをBill One上で可能にする機能を開発しています。これまで発生していた請求書内容の確認によるやりとりや再発行依頼などのコミュニケーションコストが削減できるため、請求書業務をより効率化することができます。

Bill Oneは、今後もインボイスネットワークを拡大し、請求書業務の効率化や経理DXを推進していきます。

■Sansan株式会社 執行役員/Bill One Unit ゼネラルマネジャー 大西 勝也のコメント
当社が提供しているインボイス管理サービス「Bill One」は、サービスの提供を開始して2年目となる2022年5月末時点でARR14億円を突破しており、多くの企業に利用されています。

新型コロナウイルス感染症拡大によってリモートワークを導入する企業が増えたことや、電子帳簿保存法、2023年の開始が予定されているインボイス制度など、働き方の変化や法制度対応を背景に、請求書業務は大きな変化を迎えています。これらの変化を機に請求書業務のDXを推進していくため、Bill Oneの営業・顧客サポート体制の強化や機能開発を通じて、企業の各種法制度対応への負担軽減と、業務効率化による月次決算の加速を後押しします。

また、今後は日本国内に加えてグローバル市場への展開も注力し、国内外でのインボイスネットワーク拡大を目指してまいります。

※1:中小企業庁「2022年版 中小企業白書」 令和3年度(2021年度)の中小企業の動向
(リンク »)
※2:Sansan株式会社「クラウド請求書受領サービス『Bill One』を、従業員100名以下の企業向けに無料で提供開始」(2021年5月27日発表)
(リンク »)
※3:出典:デロイト トーマツ ミック経済研究所「驚異的な成長が見込まれるクラウド請求書受領サービス市場の現状と将来」(ミックITリポート2022年7月号)
※4:2022年5月31日時点

(以上)

■請求書受領から、月次決算を加速する「Bill One」
Bill Oneは、Sansan株式会社が提供するインボイス管理サービスです。郵送やメールといったさまざまな方法・形式で届く請求書をオンラインで一括受領し、素早く正確にデータ化。請求書をクラウド上で一元管理することで、アナログで非効率な請求書業務をデジタル化します。インボイス制度や電子帳簿保存法にも対応し、月次決算業務を効率化することで、企業経営における意思決定のスピードを加速します。

■Sansan株式会社 会社概要
「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、働き方を変えるDXサービスを提供しています。主なサービスとして、営業DXサービス「Sansan」やキャリアプロフィール「Eight」、インボイス管理サービス「Bill One」、クラウド契約業務サービス「Contract One」を国内外で提供しています。

設立:2007年6月11日
URL: (リンク »)
所在地:150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F
資本金: 64億26百万円(2022年5月31日時点)
事業内容:働き方を変えるDXサービスの企画・開発・販売

Sansan  (リンク »)
Eight  (リンク »)
Bill One  (リンク »)
Contract One  (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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