スモールデータを簡単に収集する「Dataring SmallData Manager」を提供開始 バラつきがないデータ整備から可視化までのオペレーションを自動化

ウイングアーク1st株式会社

From: Digital PR Platform

2023-05-30 10:53


 ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員CEO:田中 潤、以下、ウイングアーク1st)は、Excelなどのシステム化されていないスモールデータ(※)を収集し、分析精度を高める機能「Dataring SmallData Manager(データリング スモールデータマネージャー)」を5月30日(火)より提供開始します。データマネジメントサービス「Dataring」の機能で、価格は最小構成となるDataring SmallData Manager、Dataring Databaseで25万円(月額/税別/初期費用除く)~です。



(リンク »)



■背景
 ビジネス環境や市場の変動により、将来の予測が難しくなっている現状において、日々の業務推進で生まれるデータを判断材料とした経営層の意思決定と分析は、より重要性を増しています。
 しかし、実際の意思決定においては、関連企業からの指定された実績報告や外部からのデータ提供などが飛び交い、重要なデータでありながらもシステム化やプロセス化がなされない多様なローカルデータや非構造データが存在しています。特に、単一組織だけでなくサプライチェーン全体の膨大なデータ活用基盤を持つ小売・流通業界や多角事業を展開する組織においては、スモールデータの未整備とシステム化に向けたコストが懸念され課題となっています。

■Dataring SmallData Manager概要
 新たに提供する「Dataring SmallData Manager」は、既に利用しているシステムや業務の運用を変更せずに、このようなスモールデータを収集のプロセスを簡易化し、バリデーション処理やクレンジング処理を自動実行します。データマネジメントサービス「Dataring」の分析基盤に投入することで、システム化のコスト削減だけではなく、基幹システムや業務システムで生成される実績値等のデータと、計画値等の未来のデータを組み合わせたデータ分析環境を実現します。

(リンク »)


■Dataring SmallData Managerの主な機能
(リンク »)

<データ提供者>
ファイルアップロード
データ提供者は、ブラウザ上からExcel・CSVファイルのアップロードを行うことで、データ管理者が設定したデータパイプライン構築の定義に沿ったインポート処理が行われ、その実行結果を確認できます。

<データ管理者>
データパイプライン構築設定
バリデーションチェックやデータクレンジング処理、データベースへのインポート設定をノンプログラミングで行えます。
この設定により、拠点間やグループ会社間でのフォーマット形式の違い、自社と取引先との表記ゆれ、コード体系の違いを吸収することができるため、現状の業務オペレーションを変更することなく、低コストでデータ収集・統合を実現できます。


(リンク »)




※スモールデータ
大容量のビッグデータと相対して、Excelデータなど日々の個人業務からも発生するデータなどシステム化されていないデジタルデータ。機械学習などと組み合わせ大量のデータ分析となるビッグデータに反して、人間が扱え判断できる小さなデータ量のことを指し示す。業務の変化に対して、アクションを重視し、自身や自社のビジネスを客観的に把握した観察結果であることが重要とされ、ビジネスの無駄や問題が新たに浮き彫りにすることも可能になると言われている。



<製品・サービスに関するお問い合わせ先>
ウイングアーク1st株式会社  
〒106-0032 東京都港区六本木三丁目2番1号 六本木グランドタワー
TEL:03-5962-7300

▼ユーザー事例・製品情報・イベントなどウイングアーク1stの最新情報をお届けしています。
・ウイングアーク1st公式Facebook
(リンク »)
・ウイングアーク1st公式Twitter
(リンク »)

※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]