【5,000人に調査!】海外への転職経験がある人は4人に1人と判明!勤務地No1はアジア圏

ユニークキャリア株式会社

2023-06-06 14:00

ユニークキャリア株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:岸田佳祐、HP:https://1dau.co.jp)は、海外への転職経験者5,000人に「海外への転職に関するアンケート調査」を実施しました。 詳細はこちら(URL https://1dau.co.jp/kaigai-agent/#research)
【調査の概要】
調査対象:海外への転職経験者5,000人
調査期間:2023年05月23日 ~ 2023年05月25日
調査機関:自社調査
調査方法:Freeasy( (リンク ») )を使用したインターネット調査


5,000人に海外への転職経験があるか聞いたところ、約28%の人が転職経験があると回答しました。

約4人に1人が転職して海外で働いたことがあることになるため、身近な人でも同じような経験がある人は意外と多いかもしれません。

・海外の転職先はアジア圏がダントツ1位!

そして海外に転職したことのある418人にどのエリアに転職したかを聞いたところ、ダントツ1位がアジア圏ということになりました。

2位のヨーロッパが転職先だった人の5倍以上の回答者数であることから、アジア圏が働きやすく転職しやすい場所だということが言えるでしょう。

2位以下の国としては、ヨーロッパ、北米、アフリカ、オセアニアと続き、どの国も多少の差はあるものの、アジアほどの人気はありません。


・海外への転職方法は友人からの紹介が1位!

それでは、実際に海外に転職した人はどのように求人を見つけたのか聞いてみたところ、「友人・知人からの紹介」が1位に。そして僅差でしたが、「転職エージェント」を活用した方が2位になりました。

身近な人で海外経験者が多い場合は、人づてに求人を探すこともできますが、人脈がない場合や求人情報が少ない場合は転職エージェントを使うことが王道のようです。


・海外転職に強いエージェントはビズリーチ

では実際に転職エージェントを活用した人に、どのエージェントを活用したかアンケートを取ったところ、1位がビズリーチを活用したとのことで、40%もの人が使っていた結果になりました。

それ以降はリクルートエージェントやdodaなどと続きますが、海外での転職はビズリーチをまずは使うことをおすすめします。


・海外転職者の4人に1人が年収800万円越え!

そして最後に、最も気になる海外に転職した人の年収事情を聞いてみました。

半数以上の人が年収500万円未満と回答しています。一方で、4人に1人は年収800万円以上という回答になっており、勤務地や職種、スキルによっては高年収も夢ではないことが分かります。

また、海外の方が転職においては流動性が高いため、スキルを身につけていくことで容易に年収を上げることも可能です。


・まとめ

このように海外転職は日本から近いアジア圏が人気であり、スキルアップを重視すると年収も上がっていくことがわかりました。ぜひ今後のキャリアステップの参考にしていただければと思います。


※全ての集計結果データは以下から閲覧可能です。

URL: (リンク »)



・運営メディア一覧

ユニークキャリア: (リンク »)

転職タイムス: (リンク »)

キャリアの実: (リンク »)

フリーランスの攻略本: (リンク »)

ライブナウ: (リンク »)

※本アンケート結果を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・出典元が「ユニークキャリア」であることを明記してください。

・本調査元会社へのリンク( (リンク ») )

・本調査の該当記事へのリンク( (リンク ») )を設置してください。

このプレスリリースの付帯情報

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]