迷惑メールに判定される確率を可視化するサービス 「迷惑メールスコアリング」で新機能「本文ABテスト」を提供開始

株式会社リンク

From: PR TIMES

2023-06-13 13:00

~メールボックスへの到達度が最も高いメール本文を手軽に検証可能に~

株式会社リンク (本社:東京都港区、代表取締役社長:岡田 元治) は、メールの健全性を診断するサービス「迷惑メールスコアリング」において、本日より「本文ABテスト」機能の提供を開始します。



迷惑メールスコアリングは、「ベアメール メールリレーサービス」で培ってきたメール配信のノウハウと AI 技術を組み合わせ、〈迷惑メールに判定される可能性〉が確認できるサービスです。ユーザはテストメールを送信するだけで多角的な診断を受けることができ、迷惑メールと判定される要因となる問題点や、その改善策を把握することができます。診断を習慣化・自動化することで、送信メールの問題点や健全性を常にモニタリングすることが可能になります。


迷惑メールスコアリングでは、通常では知ることが難しい、携帯キャリアや主要メールサービスのメールボックスへの到達度を確認することができます。迷惑メールスコアリングで診断を行うと、メールの件名・本文の文章や、メール内に記載しているURL・メールアドレスに問題があると判明する場合が多くあります。しかし、具体的にメール本文をどのように修正すれば良いのか、その修正によって到達度は実際に改善するのか、検証するためにはさまざまなパターンでメールを作成し、都度テストメールを送信する必要がありました。とくにシステムから自動で送信されるメールは、システムに変更を加えなくてはならないため、検証のハードルが高いという課題がありました。

本文ABテストは、複数のテストパターンの結果を比較することで、各キャリアへの到達度が最も高いメール本文を検証できる機能です。今回リリースするバージョンでは、メールの件名・本文中に記載されているURLとメールアドレスを抽出し、その中から問題があると思われるものを除外してテストを行うことができます。現時点ではURLとメールアドレスのみが対象ですが、将来的にはキーワードや文章についてもABテストを行えるように機能を拡張する予定です。本機能を利用することで、ユーザは何度もテストメールを送信する手間をかけず、管理画面上で手軽に検証を行うことができます。

本機能はGOLD・PLATINUM・PARTNERプランでは標準機能、SILVERプランでは1日2,000円から、最大月10,000円で利用することができます。迷惑メールスコアリングで診断したメール1通につき、5つのテスト結果を保存可能です。

■本文ABテスト 管理画面 (サンプル)
[画像1: (リンク ») ]

■管理画面内各項目について
[画像2: (リンク ») ]


■「迷惑メールスコアリング」プラン表
[画像3: (リンク ») ]

※「△」は有償オプションです。
※ 診断結果保管数は、1アカウントあたりの保管上限数です。

[画像4: (リンク ») ]

※ 改善アドバイス [サポートなし]は、検出された問題点について、対応策・アドバイスが管理画面から確認できます。
※ 改善アドバイス [サポートあり]は、アドバイスの内容について、ベアメール専属サポートチームが解説・改善の支援をします。

ベアメールは、今後もサービスの機能改善ときめ細やかなサポートを通じて、ユーザ企業のメールの到達率改善の支援をしてまいります。

ベアメールについて
ベアメールは「メールを確実に届ける」ことを支援するサービスです。メールの高速配信・到達率の改善を実現する「メールリレーサービス」と、メールに問題点がないか分析し健全性を診断する「迷惑メールスコアリング」を提供しています。お客さまの環境や状況に応じて2つのサービスを組み合わせることで、メール配信に関する運用の手間を削減し、到達率の改善を実現します。
サービスの詳細は、 (リンク ») をご覧ください。

株式会社リンクについて
株式会社リンクは、業界最大級の稼動台数を持つ専用ホスティング「at+link」、クラウド型ホスティング「リンク・ベアメタルクラウド」を軸として、6年連続シェア第1位のクラウド型コールセンターシステム「BIZTEL」、セキュリティプラットフォームサービス「PCI DSS Ready Cloud」など、さまざまなサブスクリプション型サービスを提供しています。農系事業にも取り組んでおり、2011年10 月からは岩手県岩泉町にある自然放牧酪農場「なかほら牧場」を運営しています。事業の詳細は、 (リンク ») をご覧ください。


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