視聴者に自由を。欲しい情報に最速で到達できるプレゼンテーションプレイヤー『Qlues(クルーズ)』のベータ版(β版)を提供開始

株式会社シー・エヌ・エス

From: PR TIMES

2023-07-11 11:10

藤井直敬著・ハヤカワ新書『現実とは?──脳と意識とテクノロジーの未来』|デジタルハリウッド大学公開講座現実科学 レクチャーシリーズ Vol.37の配信・アーカイブプラットフォームとして採用決定。

広告・マーケティング領域におけるイベント・クリエイティブ・システム開発を行う株式会社シー・エヌ・エス(本社:東京目黒区 代表取締役:加藤 渉 以下、CNS)は、2023年7月14日、ビジネスプレゼンテーションや、教育系・医療系配信コンテンツの視聴体験を刷新するプレゼンテーションプレイヤーをリリースします。



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■ サービス開発の背景
動画、配信コンテンツの爆発的な増加

視聴者のタイムパフォーマンスを重視する行動変容

配信コンテンツから得られる主催者メリットの低下

既存の動画プレイヤーでの限界



・動画、配信コンテンツの爆発的な増加
ビジネス領域における動画情報メディア、オンライン配信イベント、オウンドメディアでのサービス・製品紹介動画の爆発的な増加により、情報収集のために配信・動画を視聴することは一般化しましたが、視聴開始から離脱までの時間は短くなり、制作されたコンテンツが役割を果たすことなく、過ぎ去ってしまうことも少なくありません。

・視聴者のタイムパフォーマンスを重視する行動変容
普段の生活の中で様々なVODコンテンツに慣れ親しみ、ドラマや映画作品においても倍速再生で視聴することが通常化するほどタイムパフォーマンスの重要性がうたわれております。そんな中で、ビジネス・教育系コンテンツにおいて、時間のない視聴者はよりせっかちになり視聴維持率を高めることが非常に難しいと言われております。しかし、ストーリーテリングの観点から、メッセージを伝える上ではストーリーの流れを大切にし、大切なメッセージは終盤に盛り込まれることが多いという実情の中、せっかく制作したコンテンツも途中離脱されてしまい、役割を果たしきれないことが増えております。

・配信コンテンツから得られる主催者メリットの低下
配信・動画再生終了後にコンテンツに表示するアンケートへの回答率は低く、視聴者の興味動向を得ることが難しくなっています。それにより、視聴者への事後フォローおよび営業活動の際に参考とする指標がなく、マーケティング施策としての配信・動画コンテンツの有効性が失われつつあります。

・既存の動画プレイヤーでの限界
従来対面で行われていたプレゼンテーションイベントは、2020年の新型コロナウイルス感染症流行以降、配信・動画中心に移行しましたが、急遽の対応であったため動画フレームの中に対面でプレゼンテーションを見ている感覚で「話し手」と「スライド」を見えるように、スライドの文字視認性を気にしながら動画として完成させる以外に術がありませんでした。そこでプレゼンテーションをWebコンテンツとして制作する為の最適なフォーマットを新たに開発し、ニュースタンダードを提案します。



■ 当社が提供するプレゼンテーションプレイヤー『Qlues』の特徴
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1. 視聴者が欲しい情報を探せるスライド連動型再生プレイヤー
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【コンテンツタイトル】、【概要】、【演者名】など、何かしらに興味を持って「視聴」ボタンをクリックした視聴者が、このコンテンツを視聴しきるまでマウスから手を離させることなく、自分の知りたい情報を探すように視聴することができるUI設計。
プレゼンテーションスライドのサムネイルを全てスクロールして確認できるため、再生後すぐに全体像を確認することができます。全体を確認している中で、特に興味のあるスライドをクリックすると映像はそのスライドを説明しているシーンにスキップします。
また、映像エリアとスライドエリアが切り分けられており、そのサイズをシームレスに可変させることができるので、スライドの細かい文字をしっかりと確認することもできます。


2. 視聴者の自由な行動から取得する興味関心
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一人一人の視聴者が、どのように視聴したか細かいログを取得することが可能です。
例えば、スキップして見られていないスライドがあるか、何度もクリックして視聴されているスライドはどれかといったログを取得していますので、リード情報に視聴動向から推測できる見込み顧客優先順位をフラグ立てしてインサイドセールスに展開することが可能になります。またコンテンツ評価として、全視聴者がどのように視聴したかの統計や、スライド毎のクリック率や離脱率を計測することができ、コンテンツ改善に生かすことが可能です。

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3.スライド領域と映像領域を分けたことによる自由な演出
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【動画コンテンツ】として捉えるのではなく【プレゼンテーションコンテンツ】として捉え、Web上でプレゼンテーションを行うのであれば、どのような視聴体験が理想的か?という視点で開発したプレゼンテーションプレイヤーが、スライドの細かい文字の読みやすさも、カメラが捉える演者のパフォーマンスも、どちらも魅力的に伝える自由な演出を可能にします。



[表2: (リンク ») ]


コロナ禍を経て、新しいイベントマーケティングのスタイルを各企業が模索する中、様々なフィジカルイベント、オンラインイベントの企画制作を行う中で生まれた課題を解決するためにQluesを開発いたしました。B to Bを中心としたイベントマーケティング活動においては、フィジカルイベントならではの優位性に加え、オンラインで実感した合理性・効率性を融合した新しいスタイルの構築が不可欠になってきており、シー・エヌ・エスでは企業様毎に異なる課題に対しオーダーメイドで解決いたします。


[表3: (リンク ») ]


文部科学省認可の株式会社立の大学として、デジタルコンテンツと企画・コミュニケーションを学ぶデジタルコミュニケーション学部(4年制大学)と、理論と実務を架橋し新たなビジネスを生み出すデジタルコンテンツ研究科(専門職大学院)を設置しているデジタルハリウッド大学(東京都千代田区、学長:杉山知之)では、新刊書籍『現実とは?──脳と意識とテクノロジーの未来』 (ハヤカワ新書より2023年6月20日刊行)の著者であり、本学大学院藤井直敬卓越教授がホストを務める出版記念イベント「現実科学 レクチャーシリーズ Vol.37」を、7月14日に開催いたします。
書籍の購入、イベント参加についてはこちら( (リンク ») )から


【株式会社シー・エヌ・エス】
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CNSグループは、イベント、グラフィック・Webデザイン、映像制作、アプリ開発などを行う株式会社シー・エヌ・エスと、ビジネスメディア "FINDERS" を運営する株式会社シー・エヌ・エス・メディアからなります。社内外のネットワークを活用し、広告制作や各種プロモーションに関する さまざまなプロデュースや制作を手掛けるクリエイティブカンパニーです
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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