多世代型コミュニティ「楽ちん堂」、クラウドファンディングを開始! 世田谷を拠点に、障がい者とこれから大人になるグレーゾーンの子ども達の生涯の職場を創る

特定非営利活動法人ら・ら・ら

From: PR TIMES

2023-07-14 15:46



特定非営利活動法人ら・ら・ら(東京都世田谷区、代表理事:森田清子、以下ら・ら・ら)は、運営するコミュニティ「楽ちん堂」で障がいを抱える人たちが生涯働ける職場「就労継続支援B型施設 すたじおごろん」を創ることを目指し、クラウドファンディングを開始します。就労支援施設で働く大人たちは、楽ちん堂に来る不登校・ひとり親世帯の子ども達のよき理解者です。同じく生きづらさを抱える障がい者だからこそ実現できる、子ども達の生活支援に挑戦したいと考えています。

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「楽ちん堂」は、2011年にら・ら・らが「24時間365日」扉を閉めない多世代型コミュニティとして運営を開始し、寄る辺のない人々の居場所として世田谷区野毛の一角に拠点を構えて活動してきました。不登校の子ども達とひとり親家庭を受け入れ、一緒に食事を作り、食卓を囲むことで、心身ともに満たされる場所をつくると同時に、音楽や演劇・絵画などの芸術活動で彼らが豊かになり、生きる希望を見出すことを知っています。


集まる人が、短所・長所・凸凹を互いに認め合い、その人がその人らしくいられ、安心でき、時に「そこにいる」だけで誰かの役に立つような居場所をつくってきた中で、多くの子どもたちが将来への漠然とした不安を抱えていることも感じてきました。「親がいなくなったらどうしよう」「自分はこのままでよいのだろうか」「自分で少しでも稼ぐことができたら…」。そこで私たちは、この場所に「就労継続支援B型事業所」を開設することを決意しました。「短所・欠点」も含め、その人しか持ちえない魅力を安心して発揮できる「行きたい時に行ける職場」を創り、楽ちん堂に集う子ども達や親御さんが、将来の職場としても魅力的に感じるような場所にしたいと考えました。その決意から、6年が経過しました。障がい者と子ども達が同じ空間で本当に過ごせるのだろうか、彼らの支援にはどんなスタッフが必要なのだろうか。その疑問がクリアできつつあるのです。だから、いま就労継続支援B型施設を立ち上げようとしています。


今回は、開所にあたっての準備資金と開所後の給付費収入までの運転資金の支援をお願いしたく、本クラウドファンディングを立ち上げました。楽ちん堂に集まった子ども達は、コミュニティの中で育ち、そして働くことを覚え、地域で自立した生活を営むことができるような生涯を通じた居場所を実現したいと考えています。

障がいを抱える人が生涯働ける職場、就労継続支援B型施設「すたじおごろん」を創りたい。1100万円のクラウドファンディングに挑戦します。
■詳細ページ: (リンク »)
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■活動のご紹介:news every.で特集されました。 【居場所】不登校でも… 心支える”楽ちん堂カフェ”それぞれの人生 『every.特集』 (リンク »)
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ら・ら・らは、子供たちの未来をつくる居場所をつくり、これからも社会に貢献してまいります。


■特定非営利活動法人ら・ら・らについて( (リンク ») )
2007年7月設立。代表理事森田の芸術創作の基本概念に則り「目の前の困っている人を絶対に踏み越えない」「地域・利用者・スタッフ全員の人格や日常生活を互いが思いやり、受け入れることで、幸せや苦難をシェアし合う」をコンセプトとして活動。かつてはイッセー尾形の事務所であり、20年前から子ども預かりを行っていた。当時はひとり親家庭や虐待児、困窮家庭がメインであったが、現在は不登校児・DV家族から逃げてくる母子の居場所でもある。

■代表理事 森田清子(もりた きよこ)
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<略歴> 桐朋学園卒業後、演劇を通じ森田雄三と出会う。イッセー尾形、演出家の森田雄三とマネージャーとして二人三脚で、全国公演を毎週末行う。不登校や困窮家庭なども扱った一人芝居は470作品、小松政夫、桃井かおりとの二人芝居作品も残す。稽古場を楽ちん堂カフェに改装後、多世代が訪れる居場所となる。実家は横浜の恵和学園で、幼少期から他人と過ごすことに長けている。女将の笑顔に会いたくてカフェに訪れる人は数知れず。

■多世代型コミュニティ食堂「楽ちん堂」について
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【本リリースに関するお問い合わせ先】
特定非営利活動法人ら・ら・ら   
E-MAIL: npolalala@gmail.com

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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