将来宇宙輸送システム株式会社、完全再使用型の単段式宇宙往還機(SSTO)の実現に向けたコンピューターシミュレーションに関するモルゲンロット株式会社との共同研究契約を締結

将来宇宙輸送システム株式会社(ISC)

From: PR TIMES

2023-07-31 15:16

宇宙往還を可能とする輸送システムの実現を目指すスタートアップ企業である将来宇宙輸送システム株式会社(東京都中央区、代表取締役 畑田康二郎)は、モルゲンロット株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO: 井上博隆)との間で、完全再使用型の単段式宇宙往還機(SSTO)の実現に向けたコンピューターシミュレーションに関する共同研究契約を締結しました。



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将来宇宙輸送システム株式会社は、「誰もが宇宙にアクセスできる時代を創る」ことをビジョンに掲げ、宇宙往還を可能とする輸送システムの実現を目指すスタートアップ企業です。

低価格・高頻度・高信頼性を実現する完全再使用型の単段式宇宙往還機(SSTO)の開発に着手する上でまず重要となるのが、コンピューターシミュレーションです。そこで、モルゲンロット株式会社が有する再生可能エネルギーを使用したGPU特化クラウドサーバーサービス「M:CCP」の活用可能性を検討するべく、初期検討期間においてトライアルを実施し、効率的に、往還機のシステム成立性や最適なサイジングなどの検討を行なってまいります。

モルゲンロット株式会社は、「コンピューティングパワーを世界中の誰にでも」をビジョンに掲げ、クラウドで計算力をソリューション提供する会社です。「必要なところに再生可能エネルギーや余剰電力から作られた計算力という資源を世界中の誰にでも届けることで、無駄の無い環境に優しい最適な生活が出来る」と信じています。

将来宇宙輸送システム株式会社が目指す「誰もが宇宙にアクセスできる時代を創る」というビジョンを実現するためには、前提として持続可能な経済社会を創ることが必要不可欠です。モルゲンロット株式会社との共同研究契約により、環境負荷に配慮しつつ、効率的なコンピューターシミュレーションを加速させてまいります。

(モルゲンロット社のビジネスモデル)
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■法人概要
法人名    将来宇宙輸送システム株式会社
英語名    Innovative Space Carrier Inc.
代表者    代表取締役 畑田康二郎
本社住所   東京都中央区日本橋1-4-1
設立日  2022年5月2日
資本金    310,000,000円(資本剰余金を含む)
事業内容 革新的な宇宙輸送システムの事業化に向けた企画検討
URL      (リンク »)

法人名    モルゲンロット株式会社
英語名    Morgenrot Inc.
代表者    代表取締役 井上博隆
本社住所   東京都港区赤坂7-2-21草月会館10階
設立日  2019年4月9日
事業内容 電気通信事業法に基づく電気通信事業(届出番号/A-02-17922)
       コンピューティングパワー分散ソリューションの開発、ライセンス提供
       クラウドレンダリングサービス(RenderPool(TM))等、
       コンピューティングパワー活用サービスの開発、運用、保守
       コンピューティングパワー・システムサーバー、コンテナの開発、販売、運用、保守
URL      (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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