帳票電子化でSDGsを推進する「Chohyo ClimateSmart WorkStyles」プログラムを開始

ウイングアーク1st株式会社

From: PR TIMES

2023-09-28 14:17

帳票の第一線で開発・提供を続けて約30年。帳票に新しい価値を。

 ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員CEO:田中 潤)は、1996年の帳票基盤ソリューション「SVF」提供開始以来、約30年にわたり日本の帳票ビジネスを支えてまいりましたが、この度、電子帳票プラットフォーム「invoiceAgent」の企業間電子取引において、電子配信通数に応じた社会貢献プログラム「Chohyo ClimateSmart WorkStyles」を開始することをお知らせします。



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 当社は、三井住友ファイナンス&リース株式会社様の「invoiceAgent」を利用した帳票電子化サービス「SMFLデータサービス」において、電子化率の向上とSDGsへの貢献を目的に、電子配信帳票の配信通数に応じた寄付を本年7月に開始しましたが、本プログラムの始動により、「invoiceAgent」配信先企業数14万社超(2023年2月末時点)を起点としたペーパレス促進を目指します。

 ウイングアーク1stは、企業間電子取引の推進とSDGs推進を目的に、この取り組みを全国の「invoiceAgent」ユーザー企業とともに拡大していきたいと考えています。

■取り組み概要

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■ウイングアーク1stについて
当社は「Empower Data, Innovate the Business, Shape the Future. 情報に価値を、企業に変革を、社会に未来を。」というコーポレートビジョンのもと、加速度的に増加する知識・情報といったデータの共有・活用によって、地域や年齢、性別、人種などによる制約を受けず、一人ひとりのパフォーマンスを最大化させることが社会課題の解決につながると考えています。当社のサステナビリティとは、当社サービスの提供により、ヒトや組織がエンパワーされ、データ駆動型社会を形成し、より良い社会を生み出していく再生的なシステムをつくることです。
当社では、気候変動への対応や働き方に寄与する新しい帳票の運用スタイルを推進します。帳票の第一線で開発・提供を続けて約30年。帳票に新しい価値を。
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■invoiceAgentについて
請求書、支払通知書、注文書、納品書などあらゆる企業間取引文書の電子化と配信・返信を可能にし、取引に紐づく文書の一元管理や電子帳簿保存法・インボイス制度に対応する電子帳票プラットフォームです。企業間のあらゆる文書をデータ化し、クラウド上でセキュアかつ高速に流通できます。
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