フォーティネット、国連グローバル・コンパクトに加入 ~ サステナビリティと責任あるガバナンスを事業運営とビジネスモデルに反映させるフォーティネットの姿勢がさらに鮮明に~

フォーティネットジャパン合同会社

From: Digital PR Platform

2023-10-11 10:15







サイバーセキュリティの世界的リーダーで、ネットワークとセキュリティの融合を牽引するフォーティネット(Fortinet®)は、責任あるビジネスプラクティスの開発、実施、公開の自発的なリーダーシッププラットフォームである国連グローバル・コンパクト(UNGC:Unated Nations Global Compact)イニシアチブに加入したことを発表しました。
国連グローバル・コンパクト: (リンク »)

国連グローバル・コンパクトは、企業に対し人権、労働、環境、腐敗防止の分野の世界的に採択・合意された普遍的な10原則(「10原則」)に沿ってビジネスと戦略を展開し、持続可能な開発目標(SDGs)に代表される国連の目標と課題を支持して行動するように求めています。2000年に発足した国連グローバル・コンパクトは、企業の持続可能性に関する世界最大のイニシアチブであり、160以上の国において、15,000以上の企業と3,000以上の団体が署名しています。
世界的に採択・合意された普遍的な10原則: (リンク »)
持続可能な開発目標(SDGs): (リンク »)

フォーティネットは、今回の国連グローバル・コンパクトへの加入を機に、持続可能なプラクティスだけでなく、透明性の向上にもこれまで以上に積極的に取り組みます。国連グローバル・コンパクトに参加する企業には、普遍的なサステナビリティの原則と開発目標へのコミットメントに関する年次報告が義務付けられています。フォーティネットは、サステナビリティの具体性評価を通じて、当社が有意に寄与することのできる6つの国連SDGsとして、ジェンダー平等(5)、適正価格のクリーンエネルギー(7)、働きがいと経済成長(8)、不平等の解消(10)、気候変動への取り組み(13)、質の高い教育(4)を挙げました。
持続可能なプラクティス: (リンク »)

フォーティネットによる、企業の社会的責任イニシアチブの構築
倫理的で責任あるビジネスプラクティスに対するフォーティネットの取り組みは、従業員、顧客、パートナー、利害関係者からの信頼を常に担保する強力なコーポレートガバナンス構造と高い倫理基準を礎とするものです。取締役会がレビューを実施して、ガバナンスプラクティスが適切であることを確認します。当社は、倫理と誠実さの文化を保証するために具体的に行動する、部門横断型の倫理委員会を設置しています。また、従業員、サプライヤー、パートナーがすべての企業ポリシー、行動規範、さらには、腐敗防止、紛争鉱物、人権、現代版奴隷制度、内部告発などに関する諸原則や価値観を確実に認識し、遵守するためのプログラムも実施しています。最近の取り組みの一例として、フォーティネットは、腐敗防止プログラムを見直し、さらに強化する目的で、2023年にリスク管理のための第三者委員会を設置しました。

また、環境面においては、気候変動の影響への対応、さらには、ソリューション、事業、および広範なバリューチェーンの環境フットプリントの最小化に重点的に取り組んでいます。世界各地の自社オフィス、倉庫、データセンターを中心に、2030年までにScope 1とScope 2の排出量をネットゼロにすることを目指しており、「科学的根拠に基づく目標設定」(SBTi:Science-Based Target initiative)に対するコミットメントを表明しています。さらに、消費電力、使用床面積、冷却のニーズなどの点で製品の効率化を進めることで、環境への影響を最小限にする努力を続けています。

環境サステナビリティのこれらの取り組みは、製品のイノベーションや製造規格、さらには、修理、再調整、材料リサイクルの向上による製品寿命の延長、環境に関する政策や法令のサポートにも反映されています。

フォーティネットのサステナビリティ担当グローバル責任者兼シニアバイスプレジデント、Barbara Maigreは、次のように述べています。
「気候変動、サイバー犯罪の増加、パンデミックの長期的な影響などの社会的課題の解決には、民間、NGO、公的機関の参加と協力が必要です。フォーティネットは、公正かつ安全で持続可能な社会に貢献する活動に参加し、重要な役割を果たすというコミットメントの証として、この度、国連グローバル・コンパクト(UNGC)に加入しました。今後はUNGCのメンバーとして、世界中の数千のリーダーと共にUNGCの10原則に従って持続可能なビジネスプラクティスを推進し、UN SDGs(United Nations Sustainable Development Goals、国連の持続可能な開発目標)を支援する活動を続けていきます」


関連資料

フォーティネット2022年サステナビリティレポートの全文(英語) (リンク »)
国連グローバル・インパクトの詳細については、unglobalcompact.orgをご覧ください。 (リンク »)
フォーティネットの企業の社会的責任のビジョンとアプローチについての詳細(英文)
(リンク »)
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※本プレスリリースは、米Fortinet, Inc.が2023年9月28日(現地時間)に発表したプレスリリースの抄訳です。
原文: (リンク »)
※この日本語版はフォーティネットのニュースルームでもご覧いただけます。
(リンク »)

フォーティネットについて
フォーティネット(NASDAQ: FTNT)は、ネットワーク / セキュリティの融合とサイバーセキュリティの進化を、牽引し続けている企業です。あらゆる場所で、人・デバイス・データの安全を確保するというミッションのもと、お客様が必要とするすべての場所にサイバーセキュリティを提供しています。エンタープライズでの利用に対応した50を超える製品群で構成される業界最大規模の統合ポートフォリオを実現し、業界最多の導入実績、特許数、認証数に支えられ、50万を超えるお客様からの信頼を獲得しています。脅威分析とセキュリティ研究を行う組織「FortiGuard Labs」を運営し、自社開発した最先端の機械学習やAIテクノロジーを活用することで、タイムリーかつ一貫したトップクラスの保護と共に、実用的な脅威インテリジェンスをお客様に提供しています。また、「Fortinet Training Institute」では、誰もがサイバーセキュリティのトレーニングと新たなキャリアの機会を得られるよう、業界最大規模かつ最も広範なトレーニングプログラムを提供しています。詳しくは当社ホームページ、フォーティネットブログ、FortiGuard Labsホームページをご参照ください。
フォーティネットブログ: (リンク »)
FortiGuard Labs: (リンク »)

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