スリーシェイク、生成AIを活用したSRE業務自動化への取り組みを発表

株式会社スリーシェイク

2023-11-14 10:00

株式会社スリーシェイク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:吉田 拓真、以下スリーシェイク)が提供するSRE総合支援サービス「Sreake(スリーク)」は、「 Google Cloud 生成 AI パートナー エコシステム 」を活用して、SREの業務を自動化・効率化し、これまでの人的リソースへの依存度を軽減する取り組みを開始することをお知らせいたします。
また、SREの価値を業界全体に広め、発展・成熟を促すことを目的に、SREの業務自動化・効率化事例をSreake公式ブログにて2024年1月から毎月公開、また、各種イベントでの登壇を通じても事例を共有してまいります。
サービスサイト: (リンク »)

従来のSRE対応は人的リソースへの依存が強く、ビジネスの成長や市場ニーズの多様化にあわせて迅速にスケールさせることが難しいという課題がありました。
スリーシェイクは、この課題を解決するために「 Google Cloud 生成 AI パートナー エコシステム 」を活用し、SRE業務の自動化と効率化に取り組むことを決定いたしました。従来、人的リソースの制約により限定的であったSREの支援が、この取り組みにより、広範なお客様にスムーズに提供されることとなります。
さらに、スリーシェイクは、2024年1月からSreake公式ブログにて、実際の自動化・効率化の事例を毎月公開いたします。また、各種イベントでの登壇を通じても事例を共有してまいります。スリーシェイクは、この取り組みを通して、業界全体の発展と成熟を促進し、より多くの方にSREの重要性と価値を認識していただくことを目指しています。

Sreake公式ブログ
(リンク »)

詳細については、下記よりお問い合わせください。
(リンク »)

■「 Google Cloud 生成 AI パートナー エコシステム 」について
Google Cloud のパートナーエコシステムは、企業や組織が生成AIソリューションを導入し、活用しやすくすることで、社会のさまざまな課題の解決に貢献するものです。企業のニーズに合わせて、4つのカテゴリ(トランスフォーメーションプログラム、生成AIロケットスターターパッケージ、AIソリューションパッケージ、ISVソリューション)に分かれています。
スリーシェイクは、お客様企業が生成 AI 導入を行う際の技術支援を行う「生成AIロケットスターターパッケージ」のカテゴリにおいて、パートナー企業に指定されています。
公式サイト: (リンク »)

■生成AIを活用したSRE自動化・効率化の例
・自然言語を使った社内ナレッジ検索高速化によるSRE支援の効率化
・コード生成、補完モデルを活用し、既存コードのCloud Native化を効率的に行う支援
・スリーシェイクのSREノウハウを適用したBotの開発と提供
・「 生成AI スターターパック for Google Cloud 」提供に基づく、業種・ユースケースに応じた施策支援

■「Sreake(スリーク) 」とは
「Sreake」は、スリーシェイクの主力事業であり、SRE(Site Reliability Engineering)の導入・実践に向けた日本初の伴走型コンサルティングサービスです。
金融、製造、小売、AI、メディアなど、技術力が求められる領域で、 Google の提唱するSREの考え方に基づき、クラウドネイティブな技術導入、開発/運用プロセスの支援をしています。
AWS、 Google Cloud 、 Kubernetes 、 Observability 、 DBRE、 MLOps などの最新技術の知見を集約し、文化も含めた「インフラ」を整備し、企業のSRE内製化をゴールとして支援します。
サービスサイト: (リンク »)


【株式会社スリーシェイク】
スリーシェイクは、ITインフラ領域の技術力に強みをもつテクノロジーカンパニーです。2015年の創業から提供しているSREコンサルティング事業「Sreake(スリーク)」では、AWS / Google Cloud / Kubernetes に精通したプロフェッショナルが技術戦略から設計・開発・運用を一貫してサポートしています。またSRE領域で培ったノウハウをベースに、2020年4月にノーコード型ETLツール「Reckoner(レコナー)」を提供開始し、ビジネス分析やマーケティングへのビックデータ活用を簡易に実現可能としました。以後、フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」やセキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」を提供開始し、DX時代における技術戦略設計からセキュアなアプリケーション開発、データ活用までを一貫提供可能な体制を進めています。

会社名 :株式会社スリーシェイク
代表者 :代表取締役社長 吉田 拓真
所在地 :東京都新宿区大京町22-1 グランファースト新宿御苑
事業内容 :SRE特化型コンサルティング事業「Sreake(スリーク)」運営( (リンク ») )
セキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」運営 ( (リンク ») )
ノーコード型ETLツール「Reckoner(レコナー)」開発・運営 ( (リンク ») )
フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」開発・運営 ( (リンク ») )
会社HP : (リンク »)

*Google Cloud は、Google LLC の商標です。
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

株式会社スリーシェイクの関連情報

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]