フォーティネット、今日の構内ネットワーク(キャンパス)をセキュアに接続する高性能な最新スイッチ FortiSwitch 600 / 2000シリーズを発表

フォーティネットジャパン合同会社

From: Digital PR Platform

2023-12-04 10:00







サイバーセキュリティの世界的リーダーで、ネットワークとセキュリティの融合を牽引するフォーティネット(Fortinet®)は、2つの新しいキャンパススイッチとなるFortiSwitch 600およびFortiSwitch 2000を発表しました。これらのスイッチは、高パフォーマンス、インテリジェンスの内蔵、さらには当社のAIOps管理ツールやFortiGuard AI活用セキュリティサービスとのシームレスな統合により、拡大する接続とセキュリティのニーズに対応します。
FortiSwitch 600およびFortiSwitch 2000: (リンク »)
AIOps管理ツール: (リンク »)
FortiGuard AI活用セキュリティサービス: (リンク »)

今日のキャンパスネットワークに求められる新しいレベルの接続
ユーザーはこれまで以上に多くの帯域幅を必要とするようになり、多くの組織が次世代無線アクセスポイント(AP)に投資して接続ニーズに応えようとしています。ところが、従来のスイッチングソリューションの多くは、このニーズに対応できません。ネットワークの可用性と満足できるユーザーエクスペリエンスを確保するには、APトラフィックをインテリジェントに処理し、ボトルネックを防止する高性能なスイッチが必要です。

FortiSwitch 600 / 2000:キャンパスを接続するアクセススイッチとコアスイッチ
新シリーズとなるFortiSwitch 600とFortiSwitch 2000の発表により、フォーティネットのセキュアでシンプルかつスケーラブルなスイッチングポートフォリオがさらに拡大します。どちらのスイッチも、今日のキャンパスに必要とされるパフォーマンスとポート密度を備え、接続ニーズの増加に合わせて拡張できるよう設計されています。

FortiSwitch 600シリーズは、最大5 GbEのアクセスと25 GbEのアップリンクに対応するマルチギガビットのセキュアキャンパスアクセススイッチで、次世代APからビジネスクリティカルなアプリケーションへのトラフィックをインテリジェントにサポートすることで、ネットワークパフォーマンスを最適化します。FortiSwitch 2000シリーズは、FortiSwitch 600などの高性能アクセススイッチのアグリゲーションにより、さらに大規模で複雑なキャンパス環境をサポートする、キャンパスコアスイッチです。どちらの新シリーズも二重電源を装備しているため、今日のハイパフォーマンスキャンパスに必須の冗長性が担保されます。
次世代AP: (リンク »)

プラットフォームアプローチによるセキュア接続
フォーティネットは20年前の創業時から一貫して、ネットワークとセキュリティの融合を可能にする有線 / 無線LANソリューションを提供してきました。今回発表したスイッチは、LAN全体の包括的なセキュリティ、アクセス制御、統合管理を可能にするセキュア接続プラットフォームに追加された最新の製品です。

FortiGate次世代ファイアウォールをスイッチングコントローラーとして使用することで、オーバーレイを排除しつつ、高度なマルウェア保護、IPS、サンドボックス、WebフィルタリングなどのFortiGuard AI活用セキュリティサービスのメリットを享受できます。さらに、FortiSwitchのすべてのモデルがFortiAIOpsと統合でき、IT運用を支援するフォーティネットのAIツールが、ネットワークに生じうる潜在的な問題に関するインサイトをリアルタイムで提供するとともに、さまざまな手動タスクも自動化します。ネットワークとセキュリティが単一のソリューションに統合されることで、LAN全体が圧倒的に可視化され、新しいユーザーやデバイスのプロファイリングやオンボーディングなどのネットワークアクセス制御機能(NAC)を追加料金なしで利用できるようになります。
FortiGate次世代ファイアウォール: (リンク »)

業界をリードするこのアプローチが高く評価され、フォーティネットは、Gartner® エンタープライズ向け有線 / 無線LANインフラストラクチャのMagic Quadrant™で3年連続でビジョナリーの1社に位置づけられ、Gartner® エンタープライズ向け有線 / 無線LANインフラストラクチャのPeer Insights™ Customers' Choiceにも6年連続で選出されました。
(リンク »)
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今回の発表製品に関する各社コメント
「本学のキャンパス環境は、数千人の学生と教職員をサポートしています。フォーティネットのスイッチにより、インフラの近代化が可能になり、学生や教職員が必要とする一貫性ある接続とPoE(Power-over-Ethernet)を提供できるようになりました。また、すべてのスイッチをFortiGate NGFWで管理することで、ポイント製品が1つのプラットフォームに統合され、潜在的なセキュリティリスクの可視性も向上しました」
- Meredith College、CIO(最高情報責任者)、Jeff Howlett氏

「お客様、特にハイパフォーマンスネットワークを利用する環境では、接続のニーズに合わせて拡張できる強力なソリューションが必要です。フォーティネットとのパートナーシップにより、当社は、組織が必要とするアクセス、アップリンク、パワーを兼ね備えた次世代スイッチを提供し、LAN全体の簡素化されたセキュアプラットフォーム実現への道筋を提案できます。FortiSwitchを単独で使用することもできますが、フォーティネット セキュリティ ファブリックの他のソリューションと組み合わせることでその真価を発揮します」
- Mainline Information Systems社、セキュリティシステムエンジニア、Ryan Ryszka氏

フォーティネットのプロダクト戦略担当エグゼクティブバイスプレジデント兼CMO、John Maddison(ジョン・マディソン)は次のように述べています。
「当社は20年にわたってセキュアなスイッチングソリューションを提供することで、LAN全体の包括的でセキュアな接続ソリューションをお客様に提供できる独自の地位を確立しました。有線と無線のネットワークの完全な融合とAIを活用したセキュリティを単一のプラットフォームで実現し、ユーザーやデバイスがネットワークに接続した瞬間から可視性とセキュリティを提供できる唯一のベンダーです」

関連資料
・FortiSwitch 600 / 2000とフォーティネットのセキュア接続プラットフォームの詳細
(リンク »)
・サイバーセキュリティの意識向上や製品関連のトレーニングを始めとするフォーティネットの無償のサイバーセキュリティトレーニングの詳細 : (リンク »)
Fortinet Training Instituteは、フォーティネットTraining Advancement Agenda(TAA)の一環として、認定ネットワーク セキュリティ エキスパート(NSE)プログラム、Academic Partner Program、Education Outreach Programも提供しています。
NSEプログラム: (リンク »)
Academic Partner Program: (リンク »)
Education Outreach Program: (リンク »)
・FortiGuard Labsの脅威インテリジェンスとリサーチや最新のサイバーセキュリティ攻撃を減災する方法をタイムリーにお知らせするアウトブレイクアラートの詳細
FortiGuard Labs: (リンク »)
アウトブレイクアラート: (リンク »)
・フォーティネットのFortiGuardセキュリティサービスポートフォリオの詳細
(リンク »)
・フォーティネットのお客様による組織の保護の事例: (リンク »)
・フォーティネットのX(旧Twitter)、Facebook、LinkedIn、Instagramをフォローし、フォーティネットのブログおよびYouTubeチャンネルにご登録ください。

※Gartner, Magic Quadrant for Enterprise Wired and Wireless LAN Infrastructure, ByMike Toussaint,Christian Canales,Tim Zimmerman, 21 December 2022.
Mike Toussaint: (リンク »)
Christian Canales: (リンク »)
Tim Zimmerman: (リンク »)

Gartner, Voice of the Customer for Enterprise Wired and Wireless LAN Infrastructure, ByPeer Contributors, 29 May 2023

Gartner、Magic QuadrantおよびPEER INSIGHTSは、Gartner, Inc. または関連会社の米国およびその他の国における登録商標およびサービスマークであり、同社の許可に基づいて使用しています。All rights reserved.

Gartnerは、Gartnerリサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高のレーティング又はその他の評価を得たベンダーのみを選択するようにテクノロジーユーザーに助言するものではありません。Gartnerリサーチの発行物は、Gartnerリサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。Gartnerは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の責任を負うものではありません。

Gartner Peer Insights Customers’ Choiceは、個々のエンドユーザーのレビュー、レーティング、および実証メソドロジー(documented methodology)により抽出されたデータが主観的な意見として集約されたものであり、ガートナーまたはその関連会社による見解あるいは推薦を表すものではありません。Gartner Peer Insightsのコンテントは、個々のエンドユーザーによる自身の経験に基づく意見から構成されており、事実を表明するものとして解釈されてはならず、Gartner又はその関連会社の見解を表したものでもありません。


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※本プレスリリースは、米Fortinet, Inc.が2023年10月9日(現地時間)に発表したプレスリリースの抄訳です。
原文: (リンク »)
※この日本語版はフォーティネットのニュースルームでもご覧いただけます。
(リンク »)



フォーティネットについて
フォーティネット(NASDAQ: FTNT)は、ネットワーク / セキュリティの融合とサイバーセキュリティの進化を、牽引し続けている企業です。あらゆる場所で、人・デバイス・データの安全を確保するというミッションのもと、お客様が必要とするすべての場所にサイバーセキュリティを提供しています。エンタープライズでの利用に対応した50を超える製品群で構成される業界最大規模の統合ポートフォリオを実現し、業界最多の導入実績、特許数、認証数に支えられ、50万を超えるお客様からの信頼を獲得しています。脅威分析とセキュリティ研究を行う組織「FortiGuard Labs」を運営し、自社開発した最先端の機械学習やAIテクノロジーを活用することで、タイムリーかつ一貫したトップクラスの保護と共に、実用的な脅威インテリジェンスをお客様に提供しています。また、「Fortinet Training Institute」では、誰もがサイバーセキュリティのトレーニングと新たなキャリアの機会を得られるよう、業界最大規模かつ最も広範なトレーニングプログラムを提供しています。詳しくは当社ホームページ、フォーティネットブログ、FortiGuard Labsホームページをご参照ください。
フォーティネットブログ: (リンク »)
FortiGuard Labs: (リンク »)

Copyright© 2023 Fortinet, Inc. All rights reserved.「®」および「™」マークはいずれも、Fortinet, Inc.とその子会社および関連会社の米国における登録商標および未登録商標であることを示します。フォーティネットの商標には、Fortinet、Fortinetロゴ、FortiGate、FortiOS、FortiGuard、FortiCare、FortiAnalyzer、FortiManager、FortiASIC、FortiClient、FortiCloud、FortiMail、FortiSandbox、FortiADC、FortiAI、FortiAIOps、FortiAntenna、FortiAP、FortiAPCam、FortiAuthenticator、FortiCache、FortiCall、FortiCam、FortiCamera、FortiCarrier、FortiCASB、FortiCentral、FortiConnect、FortiController、FortiConverter、FortiCWP、FortiDB、FortiDDoS、FortiDeceptor、FortiDeploy、FortiDevSec、FortiEdge、FortiEDR、FortiExplorer、FortiExtender、FortiFirewall、FortiFone、FortiGSLB、FortiHypervisor、FortiInsight、FortiIsolator、FortiLAN、FortiLink、FortiMoM、FortiMonitor、FortiNAC、FortiNDR、FortiPenTest、FortiPhish、FortiPlanner、FortiPolicy、FortiPortal、FortiPresence、FortiProxy、FortiRecon、FortiRecorder、FortiSASE、FortiSDNConnector、FortiSIEM、FortiSMS、FortiSOAR、FortiSwitch、FortiTester、FortiToken、FortiTrust、FortiVoice、FortiWAN、FortiWeb、FortiWiFi、FortiWLC、FortiWLM、FortiXDRなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。その他の製品名およびサービス名等は、各社の商標である場合があります。フォーティネットは、本プレスリリース内の第三者に帰する声明、認可またはテストについては、検証を行っておらず、また、このような第三者に帰する声明を承認するものではありません。本プレスリリースは、保証または債務保証、または契約として一切拘束を受けるものではなく、記載された製品仕様または製品性能は、ある特定の環境や条件のもとで計測されていることがあります。また、本プレスリリースには、将来の見通しに関して不確実性および仮説を伴う記述が含まれている場合がありますが、本不確実性が現実になったり、あるいは本仮説が正しくないことが判明したりする場合、明文的あるいは暗黙的に記述された内容と異なる結果が生じることがあります。これには、サイバー犯罪活動の動向予測に関する記述などが含まれますが、これに限定されるものではありません。このような動向は予測することが困難であり、また、このような動向に関する公開予測や期待事項は結果として正しくないことがあります。フォーティネットは、このような将来見通しを改正する義務を一切負うものではなく、また改正を発行することもありません。







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