「ArielAirOne」、4つの電子契約サービスとの連携を実現 クラウドサイン、GMOサイン、SMBCクラウドサイン、WAN-Signに対応

株式会社ワークスアプリケーションズ

From: PR TIMES

2023-12-20 13:40

 株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役最高経営責任者:秦修、以下 WAP)が提供する大手企業向けグループウェア・業務アプリ開発プラットフォーム「ArielAirOne」シリーズは、2023年12月末にリリースとなる新バージョンより、クラウドサイン、電子印鑑GMOサイン、SMBCクラウドサイン、WAN-Signの4つの電子契約サービスとのAPI連携に対応します。



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稟議作成から署名済みの書類保管まで、シームレスな連携でミスなく簡単に


 ArielAirOneは、ワークフローや企業独自の業務アプリケーションを手軽に開発できるグループウェアとプラットフォームです。今回、ペーパーレス化や業務効率化を目的とした電子契約サービス利用が広がる中、クラウドサイン、GMOサイン、SMBCクラウドサイン、WAN-Signの4つの電子契約サービスとのシームレスな連携が実現します。
 これにより、ユーザーはArielAirOne上で取引先情報を入力し、別途ログインすることなく電子契約サービスに反映できます。ArielAirOne上の稟議書に添付された契約書も、ダウンロードなしにそのまま電子契約サービス上で取引先に送付できるようになります。署名済みの契約書も同様のアクセス権限でArielAirOne上に保管可能です。これにより、ヒューマンエラーの防止や契約書と稟議書の一元管理が実現され、業務プロセスがより効率的に進行します。

ArielAirOneについて


 スケジュール(カレンダー)や施設管理、Webサービス連携、ポータル、ファイル管理、ワークフロー開発など、情報共有をはじめコミュニケーションに必要な機能を備えたグループウェア・業務開発アプリプラットフォームです。多彩な設定が可能で、企業文化に合わせた情報共有を促進するだけでなく、柔軟なアクセス権限設定により情報漏洩などを防止し、内部統制の強化にも寄与します。また、複雑な業務プロセスに適した高度な業務アプリケーションから、現場で簡単に作成できるアプリケーションまで、どちらも簡単に開発できます。学校法人近畿大学やグンゼ株式会社など、大手企業・法人に導入されています。

グループウェア「ArielAirOne Portal」製品サイト:
(リンク »)
ワークフロー・開発ツール「ArielAirOne Framework」製品サイト:
(リンク »)
※上記2製品を合わせたライセンスは、「ArielAirOne Enterprise」となります。
(リンク »)

ワークスアプリケーションズについて


 ワークスアプリケーションズは、1996年の創業以来、日本発の業務アプリケーションのパッケージソフトウェア会社として、主に国内の大手企業向けに製品・サービスを提供してまいりました。「働く」の概念を変え、仕事をより創造的なものへ、企業の生産性を高め、企業価値を拡大する、この企業理念のもと、ERPを軸としたソリューションプロバイダーとして、大手企業に加えて中堅・中小・スタートアップ企業のDX推進のパートナーとなれるよう、さらなる発展を目指していきます。
株式会社ワークスアプリケーションズ サイト  (リンク »)

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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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