Flex社のデータセンター向けエネルギーソリューションサービスに ハイブリッドスーパーキャパシタ(HSC)を採用

武蔵精密工業株式会社

From: PR TIMES

2024-01-22 18:46



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武蔵精密工業株式会社(本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長:大塚浩史、以下ムサシ)のグループ会社である武蔵エナジーソリューションズ株式会社(本社:山梨県北杜市、代表取締役社長:高橋航史、以下武蔵エナジーソリューションズ)は、世界大手の電機電子機器の受託サービス企業であるFlex Ltd.(本社:アメリカ・テキサス州、以下Flex社)より、ハイブリッドスーパーキャパシタ(HSC)の大口受注を獲得いたしました。HSCはFlex社が提供するデータセンター向けエネルギーソリューションサービスに適用されます。

HSCはハイパワーかつ短時間での充放電が可能、優れた高温耐久性、高い安全性など多くの特長を持つ次世代の蓄電デバイスです。武蔵エナジーソリューションズでは、データセンターや大型移動体、水素燃料電池、マテリアルハンドリングなどの広い分野において、このHSCをコアプロダクトとしたエネルギーソリューションを提供しています。

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▲ハイブリッドスーパーキャパシタ(HSC)
データセンターでは、IoT・クラウド化などデジタル技術の進展によって巨大なデータ処理需要が急増し、電力使用量が著しく増加しています。この急速なデジタルトランスフォーメーションにおいて、HSCをコアプロダクトとしたエネルギーソリューションはこれらの課題を解決する革新的なテクノロジーとして注目されています。先行きについても、グローバルでのデータ処理需要は爆発的に増加することが見込まれており、これに伴いデータセンターでのエネルギー使用に対する効率化・最適化のニーズが急速に広がっています。武蔵エナジーソリューションズでは、サステナブルな蓄電デバイスであるHSCをコアプロダクトとした革新的なエネルギーソリューションを通じ、次世代社会インフラとなるデータセンターの課題解決への貢献を実現していきます。【武蔵エナジーソリューションズについて】
武蔵エナジーソリューションズは、世界に先駆けてハイブリッドスーパーキャパシタ(HSC)の量産を開始したパイオニアです。LICは高出力、長寿命、高い安全性などの特徴を有しており、二輪車、四輪車といったモビリティの電動化や再生可能エネルギー活用の促進が求められるカーボンニュートラル社会の実現に向けて、飛躍が期待されるサステナブルなエネルギーデバイスです。
武蔵エナジーソリューションズ Web Site: (リンク »)

【ムサシについて】
武蔵精密工業は四輪/二輪車用向けに、デファレンシャル/トランスミッションギヤ/プラネタリィ/ボールジョイント/カムシャフト等の開発/製造/販売を行っています。二輪車向けトランスミッションは世界シェア約30%と業界トップクラスの占有率を誇ります(ムサシ調べ)。電動、自動運転といった次世代自動車向けパワートレイン、サスペンション、ステアリング等の商品展開を進める一方、先端AI技術開発によるインダストリー4.0の推進、SDGsの幅広い領域での達成貢献に向けたオープンイノベーション展開等、広く新事業の創出・拡大にも注力しています。 
Musashi Web Site: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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