Workday 日本法人の社長に古市 力が就任

ワークデイ株式会社

2024-02-05 11:00

日本市場における事業成長へのコミットメントを強化
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企業向けクラウド型財務 (リンク ») ・人事 (リンク ») アプリケーションプロバイダ大手の Workday, Inc. (リンク ») (本社:米国カリフォルニア州プレザントン、NASDAQ:WDAY、以下 Workday) は、同社の日本法人であるワークデイ株式会社 (以下ワークデイ) の社長に古市 力 (ふるいち ちから) が就任し、日本という重要な市場における Workday ビジネスの責任者となることを発表しました。古市は 2 月 19 日付で着任し、Workday グローバルセールス担当プレジデントであるパトリック・ブレア (Patrick Blair) の直属となります。

古市は今後、日本法人の社長として部門を横断したチームを率い、イノベーションの推進と顧客にとっての Workday の価値向上に取り組みます。また、Workday のもつ広範なパートナーエコシステムと連携して、日本市場における事業成長に向けた取り組みを強化します。

ワークデイの社長に就任する古市は、次のように述べています。
「この度 Workday の一員となり、日産自動車様、楽天様、三井化学様など、Workday をエンタープライズ テクノロジーのパートナーとして選んでくださった日本のお客様をサポートできることを、光栄に思います。日本には、AI を中核とした Workday プラットフォームを通じて、企業の財務および人財管理業務の変革を支援する大きなビジネスチャンスがあると考えています」

古市は、日本およびアジア太平洋地域の IT 業界で、SaaS セキュリティとクラウドサービスの両分野において 25 年以上にわたる経験を有しています。Workday 入社以前は、サイバーセキュリティとエンドポイント管理のプロバイダである Tanium でアジア太平洋日本地域のプレジデントを務め、地域全体での同社の事業成長に尽力しました。それ以前には、VMware 社にて日本およびシンガポールのバイスプレジデントを務め、同社のグローバルな戦略的アカウントセールス組織を新規に作り上げました。それ以前には、CA Technologies と Brocade にて営業管理職を経験しました。

Workday のグローバルセールス担当プレジデント、パトリック・ブレアは次のように述べています。
「古市の強力なリーダーシップと戦略的なビジョン、そして成果を出すことにフォーカスする姿勢は、Workday が日本で事業を拡大し、目の前にある大きなチャンスをつかむ上で非常に重要なものです。共に働くリーダーとして、彼は日本市場を深く理解しており、社員と顧客を第一に考えるという当社の価値観にコミットしています」

【Workday, Inc. (米国ワークデイ) について】
米国ワークデイ (リンク ») は、お客様が変化する世界に適応し成功することを支援する、財務 (リンク ») ・人事 (リンク ») のエンタープライズアプリケーションプロバイダです。財務管理、人事、プランニング、支出管理、アナリティクスを支援するアプリケーションは、世界中のお客様の働き方の未来を支援するべく、人工知能と機械学習を中核に構築されています。中規模企業から Fortune 500 企業の 50% 以上に至るまで、10,000 以上の世界中のさまざまな業界の幅広い組織が Workday を導入しています。Workday の詳細については、workday.com をご覧ください。

英語版ウェブサイト: (リンク »)
日本語版ウェブサイト: (リンク »)

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【将来予想に関する記述】
本プレスリリースには、Workday の計画、信念、期待などに関する記述を含む、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来予想に関する記述は、現在入手可能な情報および当社の現在の信念、期待、仮定にのみ基づいています。将来予想に関する記述は、将来に関するものであるため、固有のリスク、不確実性、仮定、および予測困難な状況の変化の影響を受け、その多くは当社の管理外であることが前提です。リスクが顕在化した場合、仮定が正しくなかった場合、または予期せぬ状況の変化が生じた場合、実際の結果はこれらの将来予想に関する記述に含まれる結果とは大きく異なる可能性があり、したがって、いかなる将来予想に関する記述にも依拠しないようお願いいたします。リスクは、2023 年 10 月 31 日に終了した会計四半期のフォーム 10-Q を含む証券取引委員会 (SEC) への提出書類、および今後 SEC に適宜提出する報告書に記載されたリスクが含まれますが、これらにだけには限定されず、実際の結果が予想と異なる可能性があります。Workday は、本リリースの日付以降、そのような将来予想に関する記述を更新する義務を負わず、また現在のところ更新する意向もありません。

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