『マンガでわかる生成AI』をオウンドメディア『in.LIVE』で連載開始!IT初心者でも生成AIマスターに!マンガを読んでリスキリング

アステリア株式会社

From: PR TIMES

2024-02-06 18:17

ChatGPTとの編集会議でシナリオを作成。作画は佐倉イサミ氏を起用



アステリア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下 アステリア)は、Webサイトで運営しているオウンドメディア『in.LIVE』で、IT初心者でも生成AIに関する知識が気軽に学べるシリーズ企画『マンガでわかる生成AI』の連載を本日、2024年2月6日から開始することを発表します。

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『マンガでわかる生成AI』の連載を開始する背景
OpenAI社が2022年11月に公開した生成AIツール「ChatGPT」 は、誰でも手軽にAIを活用できるツールとして注目を集めました。世界中で生成AIをビジネスや生活シーンの中で活用していこうとする気運が高まるなか、日本でも企業や自治体における活用が始まっています。一方、その活用方法や利用範囲によっては情報漏洩のリスクや、クリエーターの著作権を侵害する可能性があるなどの注意喚起も行われている状況です。

そこでアステリアでは、リスクばかりが強調される中、革新的なツールを安全に利活用するビジネスパーソンが増えるよう、正しい知識や技術の啓発を目的に『マンガでわかる生成AI』の制作に着手。『in.LIVE』にて、本日2024年2月6日より連載を開始します。

この連載では、読者をChatGPTのみならずBard※1、Midjourney※2など様々な生成AIを取り扱うことができる「生成AIマスター」に育てることを最終ゴールとします。その過程では、今さら聞けない使い方やTIPSを仕事やプライベートで使えるシーンを交えてご紹介。

また、安全に生成AIを活用するために、情報漏洩リスクや著作権の侵害などにつながる行為についても、日常的なシチュエーションの中で分かりやすく解説します。生成AIの未利用層や、既に挫折してしまった層をも対象に、具体例に沿ったストーリー展開で、様々な分野で活躍するビジネスパーソンにおける生成AIの利活用を促進します。この連載のシナリオはChatGPTとの“編集会議”で検討しながら決定。初心者でも分かりやすく、業務にも活かせる生成AIスキルが楽しく習得できるマンガをお届けします。

原作者・作画者コメント
●原作者 森 一弥
2023年、自然言語を生成する「ChatGPT」や、画像を生成する「Midjourney」や「Stable Diffusion」などの「生成 AI」 が、大きな話題になりました。話題になっているのは知っていても会社やプライベートで実際に使っている方はどれだけいらっしゃるでしょうか?
著作権や情報流出などを懸念して使用を断念したり、「情報収集」だけにとどまっている方も少なくありません。新しい情報が日々更新されていく状況の生成AIでは、書籍を始めとしたコンテンツはすぐに陳腐化してしまいがちです。ニュース情報や新機能といったものにフォーカスせず、ChatGPTだけでなく他の生成AIモデルでも使える活用法、注意が必要なポイントなどをマンガを使ってわかりやすく発信していきます。マンガを読み終わる頃には「生成AIを使いこなしている人」として一目置かれる存在になっていることでしょう。

●作画者 佐倉イサミ氏
『マンガでわかるブロックチェーン』に引き続き、作画を担当させて頂ける事になり、森さんが生み出す個性溢れる愛らしいキャラクターを再び描けることをとても嬉しく思います! 今回の題材は、私自身もとても興味があった…けれどなんだか難しそうで触れる事に躊躇していた「ChatGPT」なので、自ら積極的に学びながら幅広いかたに向けて気軽に、楽しく知識を深めて頂けるようなマンガを描けたらと思っています。

『マンガでわかる生成AI』概要
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●原作者
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森 一弥(もり かずや) ( (リンク ») )
テレワーク推進の波に乗り、某有名SFアニメの聖地である箱根に移住。アニメや漫画、甘いものとかっこいいクルマをこよなく愛す、気まま系な技術系エバンジェリスト。
AIやブロックチェーンなど先端技術とのデータ連携を得意とし、実証実験やコンサルティングの実績も多数。見聞きしたことは自分でプログラミングして確かめた上でわかりやすく解説することが信条。
現在は AI や IoTなどの普及啓発に努め、生成AI協会(GAIS)のエバンジェリストとしても活動中。



●作画者
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佐倉イサミ(さくら いさみ)( (リンク ») )
東京在住の漫画家。執筆作品は『29時の朝ごはん』『姫ばあちゃんとナイト』など。 現在『もふっとキャンプ』(トゥーヴァージンズ)『お茶の間スイーツガーデン』(KADOKAWA)を連載中。



※1:Google社が提供する 対話型生成AIツール
※2:Midjourney社が提供する画像生成AIツール

<第1話URL> (リンク »)

【参考】
シリーズ第1弾『マンガでわかるブロックチェーン』
シリーズ全体で約10万PVを記録。『マンガでわかるブロックチェーンのトリセツ』(小学館)として書籍化。( (リンク ») )


■「アステリア株式会社」について( Webサイト (リンク ») )
アステリアは社会や企業を「つなぐ」エキスパートとして「ソフトウェアで世界をつなぐ」をコンセプトに、ヒト、モノ、オモイを「つなぐ」製品やサービスを提供するソフトウェア開発企業です。基幹製品のASTERIA Warpは、様残なシステムやクラウドのデータをノーコードで連携できる製品として、1万社(2023年8月1日現在)を超える企業に導入されています。また、デジタルコンテンツプラットフォームHandbook Xは、資料や動画、Webサイトなどあらゆる情報をアプリにまとめて管理できるクラウドサービス。モバイルアプリ作成ツールPlatioは誰でも簡単に自社の業務に合ったモバイルアプリをノーコードで作成・活用できるクラウドサービス。ノード統合プラットフォームGravioがノーコードで様々な場所にある多様なデータを集約、活用し情報の一元管理を可能とするノードコンピューティング基盤。これらの製品提供を通じて、DXや業務の効率化を推進しています。また、(一社)ブロックチェーン推進協会、(一社)ノーコード推進協会などの設立に参画するなど、様々なイノベーションを推進し新しいテクノロジーや価値観を普及啓発する活動にも取り組んでいます。

アステリア、Asteria、Handbook、Platio、Gravioはアステリア株式会社の登録商標です。
本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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