『既設設備からのデータの収集とクラウド化』というテーマのウェビナーを開催

マジセミ株式会社

From: PR TIMES

2024-02-16 09:00

マジセミ株式会社は「既設設備からのデータの収集とクラウド化」というテーマのウェビナーを開催します。



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(詳細及び参加申込はこちら)
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■進む製造業のOTデータの活用

近年の製造業は、センサやカメラなどIoTやOT向けデバイスの進化や、AIと機械学習の急速な発展、クラウドの普及などにより、設備や装置の稼働データの活用が拡大しています。


これらのデータは、遠隔監視やリソース管理だけでなく、機械学習を用いた予知保全などのデータ駆動型アプローチの実現など、様々な応用が期待されています。


このような背景から、収集されたデータを一元的に集め、リアルタイムでの可視化や分析を可能にするクラウドベースの統合プラットフォームへの需要が高まっています。


■OTデータのクラウド化には専門知識が必要

しかしながら、これらのOTデータをクラウドへ統合するには様々な課題があります。


通常、製造設備から得られるデータは、制御やメンテナンスなど特定の目的に合わせて設計されているため、設備ごとにデータフォーマットや通信プロトコルが異なります。そのため、これらのデータをクラウドで一元的に管理し活用するには、各種プロトコルをサポートする専用アダプタの準備や、クラウド側にデータを統合するための変換処理や整合性チェックが不可欠です。


さらに、多くの既存設備は通信機能を備えていないため、通信設備の導入のための互換性やセキュリティ対策なども考慮する必要があります。

■OTデータの収集からクラウド化までをワンストップで実現する

本セミナーでは、通信機能を搭載したIoTゲートウェイ「CONEXIO BlackBear」と、クラウドベースのIoTプラットフォーム「AVEVA InSight」を利用して、既設装置からのデータの収集からクラウド化までを、ワンステップで実現する方法を詳しく説明します。


「CONEXIO BlackBear」は、SIMカードを搭載可能で、センサ、カメラ、ECUなど様々なデバイスに対応するインターフェースを備えたIoT専用ゲートウェイです。複雑な通信設定やクラウド設定なしにデータをクラウド上に統合することができます。「AVEVA InSight」はこんな課題を持つお客さまへむけたSaaS型の履歴データ管理活用サービスです。
機械の予兆保全を行いたい。
設備の稼働率監視し、生産効率をあげたい。
AI分析を行いたいが社内にデータサイエンティストがいない。
社内で新たにシステムを構築するリソースがない。
クラウド上で現場の生産現場のデータを一元管理したい。


製造業で設備保全の効率化や現場のDXを実現したい方で、既存の設備データの集約やクラウド化に課題を持っている方、現場データを活用したデータ駆動型アプローチを目指している方、などに特におすすめです。


(詳細及び参加申込はこちら)
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■主催
コネクシオ株式会社
■共催
シュナイダーエレクトリック株式会社
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社

マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。

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