フィッシングボート 「YFR330」 新発売~新開発の艇体と高度な機能性・快適性で充実した“釣り時間”を提供~

ヤマハ発動機株式会社

From: Digital PR Platform

2024-02-22 11:00


 ヤマハ発動機株式会社は、全長33フィート(10.10m)の新型フィッシングボート「YFR330」を2024年10月に発売します。
 「YFR330」は、ボートで釣りを楽しみたい人々に、出港から移動、実釣、休息、帰港に至るまで、より充実した“釣り時間”の提供をコンセプトに開発したフィッシングボートです。
 新設計したハル(艇体)は、高い巡航速度と快適な乗り心地を両立。ソフトな波たたきと波被りの少なさを高次元で実現し、長時間の航行でも疲労を低減、快適性をもたらします。さらに、ボートフィッシングに求められる静止時安定性と風流れ抑止性能を併せ持つほか、大人数でのフィッシングシーンを想定した釣りやすいデッキレイアウトなど、高度な釣りの機能性を有します。
 また、しなやかな曲線を描くガンネルラインやダイナミックな造形のブリッジを特徴としながら、船外機との統一感もある洗練されたエクステリアデザインを採用。インテリアは5名が快適に着座可能な居住スペース、ドライバーズシートのみならずパッセンジャーシートからの視界をも意識したウインドウデザインを採用、また清掃性や意匠性に優れたライナー構造の内壁など、機能的かつ上質な空間を演出しています。
 推進器には当社のラインナップ中、最大馬力となる450馬力の4ストローク船外機「F450A」を当社国内艇で初めて採用。新開発のハルとあわせ、卓越した走行性能を発揮するとともに、最新の操船デバイス「HELM MASTER EX」(ヘルムマスターEX)により、高度な操船性能を提供します。


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「YFR330」




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【開発背景】
 国内ボート市場では、その利用目的は「釣り」が圧倒的に多く、当社においても、釣りを楽しむためのフィッシングボートは長年、堅調な需要に支えられています。中でも、当社のフィッシングボート「YFRシリーズ」は、「YFR-24」(2011年発売)と「YFR-27」(2014年発売)をラインナップし、累計販売台数が2,000隻を超える人気シリーズとなっています。
 こうした背景の中、このほど発売する「YFR330」は、YFRシリーズの最大スケールを誇るフラグシップとして開発しました。開発にあたっては、これまでのYFRシリーズ艇の単純なスケールアップではなく、「より釣りを楽しむ時間を提供する先進フィッシングボート」として、ハルの設計から外観デザイン、デッキレイアウト、キャビン、推進器など、 現在のフィッシングボートに求められている要素をあらゆる角度から検証し、全く新しい製品としています。主にYFRシリーズを始めとする既存のフィッシングボートオーナーのステップアップ需要を見込んでいますが、初めてボートを購入されるお客様にとっても、安心して非日常のボートフィッシングに没頭できる製品です。

【YFR330の主な特徴】
●性能が大幅に向上した新設計のハル
・ 巡航速度における乗り心地を追求した新設計のハルを採用。航走時の衝撃の小ささや波被りの少なさによる快適性と、素直な操船フィーリングを実現しました。
・ 当社従来モデルと比較して、静止時安定性がさらに向上。また、当社のディーゼルインボードモデルに匹敵する風流れ抑止性能を実現しました。

●最新の船外機と操船デバイス
・ 国内では初となる450馬力の船外機「F450A」を搭載。卓越したパワーとスピードで新開発のハルの性能を最大限に引き出します。
・ 低速時の直感的な操船を可能とするジョイスティック、オートパイロットの機能などを有する最新の操船デバイス「HELM MASTER EX」を採用。

●洗練された外観デザイン
・ 船首から船尾にかけての流れるようなガンネルライン、機能的かつダイナミックなブリッジ形状、ウィンドウグラフィックスと連携した別体型のハードルーフなどによる洗練されたデザインを採用しています。

●充実した釣りの時間、航走時の快適性を高める装備
・ 650Lの大型燃料タンクを装備。また、清水シャワー、各部レール、航海灯など、長距離釣行に対応し、船上での時間を快適にする各種設備を標準装備。静粛性、操作性に優れ、レバーの操作に応じて出力が可変するスラスター(離着岸アシスト機能)を標準装備しています。
・ 標準装備品の他、陸電供給ソケット、レーダーベース、ローマストスパンカー、スカイライトハッチ、ジャイロセンサーにより航走時の姿勢を自動制御するオートフラップ「ZIP WAKE(ジップウェイク)」など、豊富な装備品をパッケージ仕様、またはオプション品(工場/用品)として用意しています。

●快適性と機能性を両立したキャビン(室内)スペース
・ キャビンには快適なドライバーズシートのほか、大人4名が着席できるパッセンジャーシートを配置。随所にハンドレールやカップホルダーを装備するなど、乗船者の快適性を追求しました。また両サイドのウインドウデザインはパッセンジャーシートからの視界を意識し、走行時における船内の快適性を高めています。
・ バウバース(室内船首側スペース)はコンテナボックスなどが収納しやすいレイアウトとし、また中央部に大人が横になることができ、長尺物の収納スペースとしても活用できるミドルバースを設けました。
・ ヤマハ船外機「F450A」により、大容量の発電機能を確保。各種電子機器の使用はいうまでもなく、エアコンの長時間稼動も可能です。
・ ドライバーズシートに面したインパネには7インチのGARMIN製マルチ液晶ディスプレイを標準装備。インパネ上部には同じくGARMIN製12インチのディスプレイ2基分の設置スペースを確保しています。またキャビン入り口に室外からでも操船が可能なアフトステーションを配置。7インチのディスプレイは標準装備、オプションで12インチのディスプレイも設置可能です。アフトステーションにはヘルムマスターEXのジョイスティック、オートパイロット、またスラスターのコントローラーも装備しています。

●釣りにこだわる乗船者に配慮したデッキレイアウト
・ 段差のないフルフラットのウォークアラウンド、広々としたスペースを確保し、釣りのしやすさを追求したデッキレイアウトを採用。安心感のあるブルワーク高さ(デッキ外周の高さ)を確保するとともに、片舷に6名分の釣り座を確保し、大人数での釣りに対応します。
・ アフトデッキのサイドに乗降スペースを設置。クーラーボックスや釣り具など、重い荷物の上げ下ろしもスムーズに行えます。





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【参考URL】
・製品サイト
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