第2回「衣笠アートヴィレッジフェスティバル」に参画

ヤマハ発動機株式会社

From: Digital PR Platform

2026-05-22 13:00




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 ヤマハ発動機株式会社は、学校法人立命館(以下、立命館)が2026年5月31日(日)に立命館大学衣笠キャンパスおよび周辺エリアで開催する第2回「衣笠アートヴィレッジフェスティバル」に参画します。

 本フェスティバルは、京都・衣笠エリアを舞台に、アートを軸とした交流と創造の場を創出する地域連携イベントです。当社は本フェスティバルにおいて、立命館との産学連携によるMaaS(Mobility as a Service)の取り組みに参画し、当社の低速小型EV「グリーンスローモビリティ(以下、グリスロ)」と「すべての場所をテーマパークに変える」モビリティ向け位置情報サービス「Mobilit.E.S (以下、モビリテス)」を活用した観光体験を提供します。
 
 主な実施内容として、「Mobilit.E.S」を活用して、学生が企画・開発した観光音声ガイドコンテンツを使用し、グリスロによる周遊ツアーを実施します。

 本取り組みにおける企画・開発は、立命館がヤマハ発動機との社会共創プロジェクトとして、学生募集を行い、8学部・研究科から21名が参画。学生ならではの視点で、歴史や物語・体験など、衣笠エリアの魅力を掘り起こし、フェスティバルに来場する方々へ「モビリテス」を通じて届けることを目指しています。

 また、フェスティバル当日は、コンテンツを開発した学生自身がグリスロのドライバーとなり、観光客を“おもてなし”します。企画から実装、提供までを一貫して担うことで、「創る・届ける・もてなす」を体現し、顧客体験を提供します。

 本プロジェクトは、「グリスロ(ハード)とモビリテス(ソフト)、学習と観光」を融合した新たな取り組みです。移動を単なる手段ではなく、人の体験や学び、地域とのつながりを生み出す「体験価値」として再定義し、観光客に新しい観光体験を提供するとともに、学生にとっては学びと社会実装につながる実践の機会となります。

 今後は、立命館大学が掲げるKINUGASA Redesign Projectのもと、本取り組みを起点に地域・学生・企業の共創をさらに発展させ、衣笠エリアの新たな魅力創出を推進してまいります。

●開催概要
名称:第2回 衣笠アートヴィレッジ フェスティバル
日時:2026年5月31日(日) 10時00分~17時00分
会場:総本山仁和寺
公式サイト: (リンク »)

※「グリーンスローモビリティ(グリスロ)」とは、時速20km未満で公道を走ることができる電動車を活用した小さな移動サービスで、その車両も含めた総称です。
※「Mobilit.E.S (モビリテス)」とは、スマートフォンアプリを音声コンテンツや外部の照明機器やプロジェクター、サイネージなどと連携させ、移動そのものがアトラクションになるようなサービス
※画像は昨年開催時のものになります。 


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