シンプレクスのフラッグス出資に関するお知らせ

シンプレクス・ホールディングス株式会社

From: Digital PR Platform

2024-02-29 15:00


 シンプレクス・ホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金子 英樹)は、このたび子会社であるシンプレクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金子 英樹、以下シンプレクス)が、フラッグス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:林部 正樹、以下フラッグス)に対して、約1億5千万円のマイノリティ出資を実施したことをお知らせします。

フラッグスについて
 フラッグスは顧客のプロジェクトマネジメントの DX、プロジェクト運営の生産性向上を目的として、主にPMO(Project Management Office)領域におけるコンサルティングとマネジメント DX プラットフォーム『Flagxs』のクラウドサービス提供を行う企業です。『Flagxs』は、SI(System Integration)領域だけでなく、研究や製品開発をはじめとした事業会社の様々なプロジェクトにも対応可能であり、多種多様な顧客が存在する市場で事業を展開しています。
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シンプレクスについて
 シンプレクスは1997年の創業以来、メガバンクや大手総合証券を筆頭に、日本を代表する金融機関のテクノロジーパートナーとしてビジネスを展開してきました。現在では、金融領域で培った豊富なノウハウを活用し、金融以外の領域でもソリューションを展開しています。2019年3月にはAI企業のDeep Percept株式会社、2021年4月には総合コンサルティングファームのXspear Consulting株式会社がグループに加わり、創業時より付加価値の創造に取り組んできたシンプレクスとワンチームとなって、公的機関や金融機関、各業界をリードする企業のDXの推進を支援しています。


本件出資に伴うシナジーについて
 シンプレクスは本件出資前より、自社の顧客向けプロジェクトにおいて実際に『Flagxs』を活用しており、既にその有効性ならびに導入効果を確認、評価しております。フラッグスは本件出資を源泉として、『Flagxs』の追加開発ならびにマーケティングを行う方針であり、本追加開発計画は、ユーザーとしてのシンプレクスの知見に基づく要望を加味すると共に、マーケットへの訴求が期待できます。
 本件出資によって、『Flagxs』をさらに機能向上させるべく、シンプレクスとして主体的にフィードバックを実施していくことで、フラッグスは、PMF(Product Market Fit)実現に向けた継続的な追加開発ならびにユーザー獲得のためのプロモーションを効率的に推進することが可能となります。また、シンプレクスにおいても、自社の顧客向けプロジェクトにおける一層のマネジメント生産性向上や、PMO関連案件の提案力強化を図ってまいります。


今後の見通し
 本件による今期の連結業績に与える影響は軽微であると判断しておりますが、今後の取り組み状況等により業績に影響が生じる場合には、速やかにお知らせいたします。

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