JBS、GSX が「クラウドセキュリティ診断 for Microsoft 365」を共同提供

日本ビジネスシステムズ株式会社

From: PR TIMES

2024-02-29 15:47

~多様化するサイバー攻撃に対し世界標準のガイドラインに準拠したサービス~

日本ビジネスシステムズ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:牧田幸弘、以下「JBS」、証券コード:5036)は、サイバーセキュリティ教育カンパニーであるグローバルセキュリティエキスパート株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:青柳史郎、以下「GSX」、証券コード:4417)との協業の第1弾として、CIS ベンチマーク※に準拠したサービス「クラウドセキュリティ診断 for Microsoft 365」を提供開始しました。
DX(デジタルトランスフォーメーション)の進展に伴い、外部からのサイバー攻撃が多様化・高度化しています。企業は適切な対策と手段を講じる必要があり、JBS と GSX は、Microsoft 365 の設定状況を診断し、情報漏洩やデータ破壊のリスクに繋がる不適切な設定を特定して、セキュリティ課題の可視化と適切な対策・対象を提供します。
※CIS ベンチマーク:米国の CIS (Center For Internet Security) が開発した、情報システムを安全に構成するためのベストプラクティスが記載された世界標準となるガイドラインです。



背景と課題


DX の盛り上がりとともに多様化・高度化する外部からのサイバー攻撃に備えて、適切に対策と手段を行っていくことが求められています。DX を推進する上で欠かすことのできないクラウドサービスは、日々機能拡張など進化しており、最新状態へ更新されるたびにリスクを把握し、安全性を確保することが必要不可欠です。また、外部要因のみならず、内部で発生する故意のシステム被害やうっかりミスによる情報漏洩リスクにも備えていかなれければなりません。その一方で、以下のようなお悩みを持つ管理者も多く見られます。

・高度化するサイバー攻撃に対し、現状の設定環境で耐えられるかが判らない
・日々新しい機能がアップデートしていく中、把握・理解が追い付かない
・そもそも既存の設定状況が把握できていない
・セキュリティ知見者が不在、もしくは不足していてセキュリティ面でのチェックができない

このような企業に対する支援として JBS と GSX は共同でサービス開発・提供することといたしました。JBS と GSX がお客さまに代わり、短期間で Microsoft 365 の設定状況を診断、情報漏洩やデータ破壊のリスクにつながるような不適切な設定を検出し、企業に潜むセキュリティ課題の可視化や、適切な対策・対処をガイドします。

サービス内容


ご要望に応じてスタンダードとアドバンスドの 2つのプランをご用意しています。スタンダード版では国内外問わず多くの企業で採用されている CIS ベンチマークを活用し、GSX が現状の把握と分析および対応策を含めた診断結果を作成、提供します。企業が保有するシステムに対し、以下を明確にします。

・外部からの攻撃に現行のシステムが耐えられるか
・内部犯行による情報の持ち出しができてしまうかどうか
・悪意のある行為によるデータ改ざん、破壊に対する復旧ができるのか

さらにアドバンスド版では、スタンダードメニューにおいて GSX が行った診断結果をもとに、JBS が「Microsoft 365」の利用状況を細かく分析し、対策実施事項と実施の手順を提示し、ディスカッションを通して改善をサポートします。

[画像: (リンク ») ]

「クラウドセキュリティ診断 for Microsoft 365」サービスフロー

GSX との事業連携によるシナジー


GSX は、CIS ベンチマークをいち早く取り入れサービスを提供したセキュリティ専門会社であり、セキュリティ診断の実績が豊富です。セキュリティに特化した GSX と、マイクロソフトソリューションに強みを持つ JBS のコラボレーションにより、「Microsoft 365」環境におけるきめこまやかな脆弱性診断と、対策案提示だけに留まらない、運用を踏まえたサポートを提供します。

なお、この度の共同サービス提供に関して、日本マイクロソフトよりエンドースメントをいただいております。

この度の JBS 様と GSX 様による「クラウドセキュリティ診断 for Microsoft 365」の共同提供を心より歓迎いたします。業種業態を問わず、あらゆる企業が DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する中では、生産性における課題の解決に注目が行きがちです。しかしながら、変革を行うにはユーザーが安心して日々の業務に取り掛かることのできる環境を整える必要があることを忘れてはなりません。
これまでマイクロソフトの多岐にわたる製品を包括的にお客さまに提供いただいている JBS 様が GSX 様と手を組み、グローバル基準のガイドラインに基づいた脆弱性診断を行い、安全性の確保を支援することで、さらなる「Microsoft 365」環境の利活用が促進されることを期待しております。
今後も、日本マイクロソフトは JBS 様、GSX 様を始めとする皆さまとの連携を通じて、お客さまのデジタルトランスフォーメーションを実現してまいります。

日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員
パートナー事業本部 副事業本部長 
エンタープライズパートナー統括本部長
木村 靖

参考


「クラウドセキュリティ診断 for Microsoft 365」
(リンク »)

今後も JBS は、マイクロソフトをはじめとするパートナーとの強力な連携を通じて、技術革新がもたらす企業・社会の持続的成長に貢献できる存在を目指してまいります。

【日本ビジネスシステムズ株式会社(JBS)について】


■会社概要
代表者:代表取締役社長 牧田 幸弘
設立:1990年10月4日
社員数(連結):2,547名(2023年9月30日現在)
URL: (リンク »)

■事業概要: 
「優れたテクノロジーを、親しみやすく」を Mission とし、マイクロソフトをはじめとするクラウドソリューションに強みを持つ JBS は、コンサルティングからソリューション導入・運用・利活用に至る一連のご支援を通じて、お客さまのクラウド活用力向上と社会のデジタル変革に貢献します。
・日本マイクロソフトが選出する「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー」を 2013年より連続受賞(日本マイクロソフトが選出する「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー」を 2013年より連続受賞(2023年は Dynamics 365 Services アワードと Solution Partner Capability アワード))
・マイクロソフト Azure Expert マネージド サービス プロバイダー(MSP)認定
・マイクロソフト ソリューション パートナー認定(5カテゴリーのバッジ保有)

※Microsoft、Azure、Microsoft 365、Dynamics 365は、米国Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標、または商標です。
※Microsoft 365 は、Microsoft Corporation が提供するサービスの名称です。
※記載された会社名およびロゴ、製品名などは該当する各社の登録商標または商標です。
※本プレスリリースのすべての内容は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。また、様々な事由・背景により、一部または全部が変更、キャンセル、実現困難となる場合があります。予めご了承下さい。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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