フォーティネット、OT環境での安全な接続と保護に向け、5Gデュアルモデム、AI活用セキュリティ、ゼロトラストを融合した最新アプライアンスを発表

フォーティネットジャパン合同会社

From: Digital PR Platform

2024-03-08 11:00







2024年3月6日発表
サイバーセキュリティの世界的リーダーで、ネットワークとセキュリティの融合を牽引するフォーティネット(Fortinet®)は、本日、オペレーショナルテクノロジー(OT)環境向けに専用設計され、高度なセキュティを備えたネットワーク機能と5G接続を実現する、小型かつ高い耐久性を備えた最新アプライアンス製品「FortiGate Rugged 70G-5G-Dual」を発表しました(※)。本製品は、5Gデュアルモデムおよびフォーティネットの最新第5世代のセキュリティプロセッシングユニット(SP5)を搭載し、比類のないネットワーク性能を発揮します。またFortiGuard AI活用セキュリティサービスや5Gデュアルモデムによる高い可用性を備え、特に高いセキュリティと接続性が求められる金融機関のリモートATMなど、過酷なリモート環境における多様なユースケースに対応します。

※日本語版注記:日本国内では技術適合が取得でき次第、販売開始となります。

OT: (リンク »)
FortiGate Rugged 70G-5G-Dual: (リンク »)
SP5: (リンク »)
FortiGuard AI活用セキュリティサービス: (リンク »)

リモート拠点の接続と保護
ネットワークが新たなリモート拠点に拡張されていく中で、その新拠点においても、高可用性を維持しつつ、機密度の高い膨大なトラフィックやデータをサポートし、保護する必要があります。従来は多くの企業が多数のポイント製品を導入して、拠点ごとのネットワーク、セキュリティ、接続のニーズに対応していましたが、この方法では、インフラが複雑になり、管理コストの増大、保護の困難性を招く一方で、期待されるパフォーマンスは発揮されません。FortiGate Rugged 70G-5G-Dualは、単一アプライアンスで、リモートOT環境におけるネットワーキング、セキュリティ、接続のすべてのニーズに対応します。

最先端のネットワーク、セキュリティ、5G接続をOT環境に提供
FortiGate Rugged 70G-5G-Dualは、5G接続を初めて搭載した、フォーティネットの堅牢な次世代ファイアウォール(NGFW)です。エンタープライズグレードの脅威保護と、SD-WANやゼロトラストネットワークアクセスなど高度なネットワーク機能を融合し、業界をリードする無線WAN機能等による高い可用性も備えています。
SD-WAN: (リンク »)
ゼロトラストネットワークアクセス: (リンク »)

FortiGate Rugged 70G-5G-Dualの機能と特長


5Gデュアルモデム:シームレスかつ信頼性の高い超高速通信により、クリティカルアプリケーションの可用性を高め、接続性を向上します。
比類のないセキュアネットワークパフォーマンス:最新第5世代セキュリティプロセッシングユニット(SP5)により、8Gbpsのファイアウォールスループットと7 GbpsのIPSec VPNスループットを発揮します。
ファンレスで耐久性の高い小型フォームファクター:優れた耐久性により、過酷な温度、湿度、衝撃、振動などの環境条件にも対応します。
業界をリードするAI活用セキュリティ:FortiGuard AI活用セキュリティサービスにより、重要なデータを最新の脅威から保護します。


FortiGate Rugged 70G-5G-Dualの主な目標性能値は以下の通りです。Security Compute Ratingは、FortiGateの目標とする性能を市場の同等のアプライアンスと比較するためのベンチマーク(性能比を表す倍数で示す)です。


(リンク »)



脅威保護パフォーマンスは、ファイアウォール、IPS、アプリケーション制御、マルウェアに対する保護、およびログが有効な状態で測定されています。
すべてのパフォーマンス値は、一般公開されているデータシートに記載されているものです。ベンダーによってテスト方法が異なる場合があります。
いずれの消費電力も、公開されているデータシートやハードウェアシステムガイドに記載されている最大消費電力から引用した値です。


金融機関の次の進化を支援
FortiGate Rugged 70G-5G-Dualの代表的な用途としては、競技場やモール、屋外などの過酷な環境下で設置されることの多いリモートATMの設置や管理が挙げられます。FortiGate Rugged 70G-5G-Dualは、リモートATMの導入、保護、管理に必要とされる、ネットワーク機能(SD-WANによる動的接続、ネットワークアクセス制御、ZTNAアプリケーションゲートウェイ)、トップクラスのセキュリティ(エンドツーエンドの暗号化と組み込まれた脅威インテリジェンス)、高可用性(5Gデュアルモデム)を提供し、堅牢なフォームファクターにより、寒暖差が大きい環境に設置するATMの耐久性要件を満たします。
ネットワークアクセス制御: (リンク »)

この強力な単一アプライアンスにより、金融機関はリモートATMネットワークを強化し、数千の拠点にシームレスに拡張し、最小限のインフラ投資で容易に新たなサービスの提供を開始できるようになります。

– IDC社、セキュリティ&トラスト部門リサーチマネージャー Pete Finalle氏は次のように述べています。
「企業にとってリモート拠点や過酷な環境への対応の重要性は高まるばかりですが、その接続や保護は、技術面でも予算面でも大きな課題です。ネットワークとセキュリティの豊富な機能を単一アプライアンスに融合し、過酷環境下での耐性に優れたアプライアンスで豊富な実績をもつフォーティネット製品は、こうしたユースケースにたいへん適しているといえるでしょう。また、5Gデュアルモデムが追加された新しいアプライアンスの特に画期的な点は、冗長接続がリモートにも提供され、可用性と中断のないサービスを実現できるところでしょう」

フォーティネットのプロダクト戦略担当エグゼクティブバイスプレジデント兼CMO、John Maddison(ジョン・マディソン)は次のように述べています。
「さまざまな分野で、リモートや過酷な環境においても、高速で信頼性が高く、安全なネットワークアーキテクチャが必要とされるようになりました。ところが残念なことに、この種のネットワークを常にオンラインで動作させようとすると、多くの場合に複雑になり、コストも増大します。5Gデュアルモデム、AI活用セキュリティ、ゼロトラストの機能を備えた最新のFortiGateは、最新のセキュアネットワーキングイノベーションを、最も過酷な環境を想定して開発された単一の強力なアプライアンスの形で提供します。FortiGate Rugged 70G-5G-Dualを使用することで、物理的なアクセスが困難な離れた場所においても、安全でシンプルなインフラ、業務効率の向上、コストの削減、優れたユーザーエクスペリエンスを実現できます」

関連資料


フォーティネットのセキュアネットワーキングの詳細
(リンク »)



サイバーセキュリティの意識向上や製品関連のトレーニングを始めとするフォーティネットの無償のサイバーセキュリティトレーニングの詳細をご覧ください。
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Fortinet Training InstituteはフォーティネットTraining Advancement Agenda(TAA)の一環として、認定ネットワークセキュリティエキスパート(NSE)プログラム、Academic Partner ProgramとEducation Outreach Programも提供しています。
NSEプログラム : (リンク »)
Academic Partner Program: (リンク »)
Education Outreach Program: (リンク »)
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※本プレスリリースは、米Fortinet, Inc.が2024年2月6日(現地時間)に発表したプレスリリースの抄訳です。
原文: (リンク »)
※この日本語版はフォーティネットのニュースルームでもご覧いただけます。
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■フォーティネットについて
フォーティネット(NASDAQ: FTNT)は、ネットワーク/セキュリティの融合とサイバーセキュリティの進化を、牽引し続けている企業です。あらゆる場所で、人・デバイス・データの安全を確保するというミッションのもと、お客様が必要とするすべての場所にサイバーセキュリティを提供しています。エンタープライズでの利用に対応した50を超える製品群で構成される業界最大規模の統合ポートフォリオを実現し、業界最多の導入実績、特許数、認証数に支えられ、70万を超えるお客様からの信頼を獲得しています。脅威分析とセキュリティ研究を行う組織「FortiGuard Labs」を運営し、自社開発した最先端の機械学習やAIテクノロジーを活用することで、タイムリーかつ一貫したトップクラスの保護と共に、実用的な脅威インテリジェンスをお客様に提供しています。また、「Fortinet Training Institute」では、誰もがサイバーセキュリティのトレーニングと新たなキャリアの機会を得られるよう、業界最大規模かつ最も広範なトレーニングプログラムを提供しています。詳しくは当社ホームページ、フォーティネットブログ、FortiGuard Labsホームページをご参照ください。
フォーティネットブログ: (リンク »)
FortiGuard Labs: (リンク »)

Copyright© 2024Fortinet, Inc. All rights reserved.「®」および「™」マークはいずれも、Fortinet, Inc.とその子会社および関連会社の米国における登録商標および未登録商標であることを示します。フォーティネットの商標には、Fortinet、Fortinetロゴ、FortiGate、FortiOS、FortiGuard、FortiCare、FortiAnalyzer、FortiManager、FortiASIC、FortiClient、FortiCloud、FortiMail、FortiSandbox、FortiADC、FortiAI、FortiAIOps、FortiAntenna、FortiAP、FortiAPCam、FortiAuthenticator、FortiCache、FortiCall、FortiCam、FortiCamera、FortiCarrier、FortiCASB、FortiCentral、FortiConnect、FortiController、FortiConverter、FortiCWP、FortiDB、FortiDDoS、FortiDeceptor、FortiDeploy、FortiDevSec、FortiEdge、FortiEDR、FortiExplorer、FortiExtender、FortiFirewall、FortiFone、FortiGSLB、FortiHypervisor、FortiInsight、FortiIsolator、FortiLAN、FortiLink、FortiMoM、FortiMonitor、FortiNAC、FortiNDR、FortiPenTest、FortiPhish、FortiPlanner、FortiPolicy、FortiPortal、FortiPresence、FortiProxy、FortiRecon、FortiRecorder、FortiSASE、FortiSDNConnector、FortiSIEM、FortiSMS、FortiSOAR、FortiSwitch、FortiTester、FortiToken、FortiTrust、FortiVoice、FortiWAN、FortiWeb、FortiWiFi、FortiWLC、FortiWLM、FortiXDRなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。その他の製品名およびサービス名等は、各社の商標である場合があります。フォーティネットは、本プレスリリース内の第三者に帰する声明、認可またはテストについては、検証を行っておらず、また、このような第三者に帰する声明を承認するものではありません。本プレスリリースは、保証または債務保証、または契約として一切拘束を受けるものではなく、記載された製品仕様または製品性能は、ある特定の環境や条件のもとで計測されていることがあります。また、本プレスリリースには、将来の見通しに関して不確実性および仮説を伴う記述が含まれている場合がありますが、本不確実性が現実になったり、あるいは本仮説が正しくないことが判明したりする場合、明文的あるいは暗黙的に記述された内容と異なる結果が生じることがあります。これには、サイバー犯罪活動の動向予測に関する記述などが含まれますが、これに限定されるものではありません。このような動向は予測することが困難であり、また、このような動向に関する公開予測や期待事項は結果として正しくないことがあります。フォーティネットは、このような将来見通しを改正する義務を一切負うものではなく、また改正を発行することもありません。








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