商社ERPトレンド紹介 第5回「ERPを利用することで得られる内部統制の強化を企業は真剣に考えるべき」

双日テックイノベーション株式会社ERP/IT企業ERP by GRANDIT

2024-05-10 09:00

日商エレクトロニクスはコラム「商社ERPトレンド紹介 第5回「ERPを利用することで得られる内部統制の強化を企業は真剣に考えるべき」」を公開しました。
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こんにちは、穂苅と申します。

「内部統制」という言葉はビジネスにおいてよく使われます。内部統制の定義について、金融庁の資料から引用してみます。

内部統制とは、基本的に、業務の有効性及び効率性、財務報告の信頼性、事業活動に関わる法令等の遵守並びに資産の保全の4つの目的が達成されているとの合理的な保証を得るために、業務に組み込まれ、組織内のすべての者によって遂行されるプロセスをいい、統制環境、リスクの評価と対応、統制活動、情報と伝達、モニタリング(監視活動)及びIT(情報技術)への対応の6つの基本的要素から構成される。

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定義にある、4つの目的と6つの基本的要素については、どの企業でも成長していくと課題になってくるものだと思います。

この続きは以下をご覧ください
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