PCA、EIPA会員間の相互接続テストに参加、結果の公表について

ピー・シー・エー株式会社

From: PR TIMES

2024-06-27 16:46

異なるベンダー間でのデジタルインボイス(Peppol e-invoice)の相互接続テストを実施しました

『PCAクラウド』や『PCAサブスク』をはじめとするサブスクリプション型基幹業務システムを開発・販売するピー・シー・エー株式会社(代表取締役社長︓佐藤文昭 本社︓東京都千代田区 プライム銘柄コード9629 以下︓PCA)は、デジタルインボイス推進協議会(以下、EIPA(エイパ)、代表幹事法人︓株式会社TKC)がEIPA会員間で実施した相互接続テストに参加しました。その結果、疎通テスト実施企業とのデジタルインボイスの送受信が円滑に実施できることを確認しましたので、以下の通りお知らせいたします。

多くの事業者の皆さまにデジタルインボイス(Peppol e-invoice)を安心して採用して頂けるようにするため、2024年4月以降、EIPA会員である日本の認定Peppol Service Provider数社が協力し、EIPA会員各社が提供するシステムまたはサービス間での相互接続テストを実施しました。本テストにはEIPA会員有志23社( ※1)が参加しました。
※1参加会社(50音順、株式会社は省略)
[表1: (リンク ») ]
今回のテスト(※2)では、相互接続テストを433件実施し、すべて成功致しました。
※2 今回のテストで利用したバージョン
Peppol BIS Standard Invoice JP PINT Version 1.0.2
(消費税の適格請求書等保存方式における「適格請求書」に対応)

Peppol e-invoiceの仕組みを通じて、国内外の取引相手との間でデジタルの請求書をオンラインで円滑に授受できるようになります。その結果、ペーパーレスでのインボイス制度対応はもちろん、業務プロセスの自動化など「デジタル化」につながり、事業者は請求、支払い、記帳業務で圧倒的な効率化と正確な処理を実現できるようになり、生産性を向上できます。

ピー・シー・エー株式会社は、日本におけるデジタルインボイス(Peppol e-invoice)のさらなる普及のため、今後とも日本の認定Peppol Service Providerが実施する相互接続テストに参加し情報連携して参ります。
PCAが提供するデジタルインボイス対応サービス

・請求書配信サービス『PCA Hub取引明細』 
  (リンク »)
・仕入れ在庫管理ソフト『PCA 商管シリーズ』
  (リンク »)
・債務管理ソフト『PCA 会計 hyper債務管理オプション』
  (リンク »)
・財務会計ソフト『PCA 会計シリーズ』 
  (リンク »)
デジタルインボイス推進協議会 概要

・EIPA会員間の相互接続テストの結果の公表について
  (リンク »)
[表2: (リンク ») ]

【会社概要】
社名:ピー・シー・エー株式会社
所在地:東京都千代田区富士見1-2-21 PCAビル
代表取締役社長:佐藤 文昭
設立:1980年8月1日
資本金:8億9040万円
企業URL: (リンク ») 記載された製品名および会社名は弊社の商標または登録商標です。
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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