ランサムウェア被害が日本の巨大動画配信サービス「ニコ動」でも発生 サービス停止の原因と対応

株式会社Doctor Web Pacific

2024-07-24 09:00

株式会社Doctor Web Pacificはコラム「ランサムウェア被害が日本の巨大動画配信サービス「ニコ動」でも発生 サービス停止の原因と対応」を公開しました。
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こんにちは、穂苅智哉と申します。

2024年6月のランサムウェアに関するとても大きなニュースとして影響が広がっているKADOKAWA子会社である、株式会社ドワンゴが受けているのランサムウェア被害について取り上げます。日を追うたびにかなり影響が広がってきています。

ランサムウェアにより、ドワンゴが提供する「ニコニコ」サービス全般がサービス停止
2024年6月8日から発生しているのが、「ニコニコ」サービスのシステム障害です。有名な動画配信サービスで「ニコニコ動画」「ニコニコ生放送」を知っている人も多いと思いますが、これらのサービスが6月時点では利用できなくなっています。

この原因として、ドワンゴはランサムウェアを含む大規模なサイバー攻撃であるとは発表しており、動画サービスだけでなく出版事業側の受注システムや物流システム、オンラインショップの受注システム、経理側の決済システムなどかなりの広範囲で影響が出ています。

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