倉庫管理システム「Logistics Station iWMS G5」バージョンアップKPI管理機能を追加(ニュースレター)

大和ハウス工業株式会社

From: PR TIMES

2024-07-24 11:46

 大和ハウスグループの株式会社フレームワークス(本社:東京都港区、代表取締役社長:藁科讓)は、当社が開発・提供する、倉庫管理システム「Logistics Station iWMS G5(ロジスティクスステーション・アイダブリューエムエス・ジーファイブ、以下、iWMS G5)(※1)」に、在庫の出入荷状況や検品の進捗など、物流施設内における作業の状況を数値化し、効率的な施設運用を実現させるため、KPI(※2)として管理できる機能を新たに追加。2024年7月24日より提供を開始します。
※1.物流施設の運営や在庫管理などをサポートするパッケージシステム。
※2.重要評価指標(Key Performance Indicatorの略)。業務を進めるうえでの目安や目標となる数値のこと。



[画像1: (リンク ») ]

 当社は、2001年10月より倉庫管理システム「iWMS」の提供を開始し、国内外900カ所以上(※3)の物流施設等に導入しています。
 これまで、物流施設内の作業状況をKPIとして管理するためには、「iWMS G5」を導入企業のニーズに沿って個別に改修し、機能をカスタマイズしたり、KPIを集約・分析・可視化できる外部ツールと「iWMS G5」を連携したりする方法が主流となっていました。しかし、システムの個別設定には大規模な改修が必要なため、追加の投資に加え、適切なKPIを検討することにも時間を要することが課題でした。
 そのような中、当社は「iWMS G5」に「KPI管理機能」を新たな標準機能として実装し、「iWMS G5」を導入する多くの導入企業からニーズの高い保管効率や作業効率、荷主報告など基本的な項目をKPIとして用意。他のライセンスが必要な外部ツールとの連携や、大規模なサーバ構築などの追加投資(※4)を必要とせず、「iWMS G5」のみでKPI管理ができるようになりました。
 今後も当社は、物流業界のあらゆる課題の対応に向け、既存システムの機能拡充や新たなサービスの展開などを進める予定です。導入企業におけるデータの利活用をサポートし、業務運営の効率化に貢献します。
※3.2024年7月1日現在。
※4.別途、導入設定費は必要。

[画像2: (リンク ») ]

■株式会社フレームワークスについて
 創業以来、ロジスティクスの領域に特化し、自社開発の物流センター管理システム(WMS)を中心としたITサービスとコンサルティングサービスで、企業の経営と現場業務を支援する仕組みを提供しています。  
 IoTが普及し、情報がリアルタイムに集まる時代、次世代のロジスティクスプラットフォームの提供を目指し、これまで培ってきたノウハウと新たなIT技術を活用し、企業の発展に継続して貢献してまいります。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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