大日本印刷、Resilire導入を発表。サプライチェーンにおけるトレーサビリティ向上及びリスク予防の実現を目指す

株式会社Resilire

From: PR TIMES

2024-07-26 11:16

株式会社Resilire(本社:東京都品川区、代表取締役:津田 裕大)は、当社が開発・提供するサプライチェーンリスク管理クラウドサービス「Resilire(レジリア)」について、大日本印刷株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:北島 義斉、以下「DNP」)が導入したことをお知らせします。



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■導入に至った背景
自然災害の増加、地政学リスク等によりサプライチェーンの供給寸断リスクが高まっています。また、サプライチェーンの拡大にともない、人権・労働、汚職・腐敗等の社会問題や、気候変動をはじめとした環境問題など、サプライチェーン全体のリスクをとらえることが必要となっています。今回DNPでは「Resilire」を導入することで、サプライチェーンのリスクを常に見通し、災害等の発生時にも迅速に回復する強靭な力としてのレジリエンスを高め、持続可能な調達を実現します。これにより、DNPの顧客企業等の事業活動や生活者の暮らしの維持・発展などに貢献していきます。


■取り組み計画
Resilireのデータベース機能を使い、DNP社内のサプライチェーンデータを整備したうえで、順次サプライヤー様へも展開し、サプライチェーンデータの連携を強化していきます。サプライチェーンデータの連携を行うことによって、サプライチェーン上の潜在的なリスクを可視化し予防を推進していくことに加え、災害や地政学等リスク発生時のサプライヤー間での状況把握を効率化します。自社だけでなく、サプライヤーも巻き込むことで、共にサプライチェーン全体のトレーサビリティ及びリスク低減に貢献していきます。
将来的には、人権デューデリジェンス、GHG排出量、紛争鉱物調査等、サステナビリティ関連のデータ連携も視野に取り組みを加速させていきます。


■Resilire(レジリア)について
株式会社Resilireは「データでサプライチェーンをアップデートする」というミッションのもと、サプライチェーンリスク管理サービス「Resilire(レジリア)」を研究・開発しております。
多くの製造業では、サプライチェーンがブラックボックス化しています。
直接取引をしていない上流のサプライヤーの情報を取得するのは難しく、これが安定供給の大きな障壁となっています。
私たちは、サプライチェーンの可視化を進めるクラウドサービスにより、お客様の安定供給体制の構築を支援して参ります。


■会社概要
代表:津田 裕大
設立:2018年9月
本社:東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝 10F
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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