バリアフリーeスポーツ「ePARA」、岩手県八幡平市でイベントを開催

株式会社ePARA

From: PR TIMES

2024-07-30 15:46

「ストリートファイター6」など体験会や交流を通して地方の障害当事者の活躍を支援



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バリアフリーeスポーツを提唱する株式会社ePARA(本社:埼玉県戸田市、代表取締役:加藤大貴)は、2024年9月14日~15日にかけて、岩手県八幡平市安比リゾートセンタープラザホールにて、障害当事者の活動支援や八幡平市の地方創生を目的としたオフラインイベント「ハチエフ HACHIMANTAI 8 FIGHTS '24(はちえふ はちまんたい えいと ふぁいつ)」を開催いたします。
2023年9月に第1回を開催した人気イベントの第2弾。八幡平市の補助を受け、株式会社サイコムの協力・協賛のもと、「ストリートファイター6」を用いたトーナメントやeスポーツ体験会を実施する予定です。
「闘い方は無限大。ゲームやろうぜ八幡平。」


昨今、ゲームのあそび方は多様になりました。
様々なゲーム体験に触れることで、今までeスポーツ/対戦ゲームに触れてこなかった方も巻き込み、障害の有無に関わらず皆で楽しめるイベントを開催いたします。


■イベントプロデューサーの紹介
畠山駿也(Jeni)
岩手在住の格闘ゲーマー。筋ジストロフィー症を患いながらも、自作の「顎コントローラー」を使いながら格闘ゲーム(ストリートファイターシリーズ)をプレイしています。


□メディア掲載実績:
・【プラス1特集】可能性は無限大!障がいの有無にかかわらずeスポーツを(テレビ岩手)
(リンク »)

・『スト6』難病格闘ゲーマーが「EVOに出るため」クラファン開始。自作コントローラーで戦い続け、人生最大の夢に挑む理由を訊いた
(リンク »)


■イベント概要


イベント名 / ハチエフ HACHIMANTAI 8 FIGHTS '24(はちえふ はちまんたい えいと ふぁいつ)
実施目的 / バリアフリーeスポーツの認知拡大、地方の障害当事者の活躍支援向上
開催日 / 2024年9月14日(土)~15日(日)
<1日目>10:00~21:00 <2日目>10:00~18:00
開催会場 /岩手県八幡平市安比高原 安比リゾートセンター プラザホール(1,116平方メートル )
開催概要 / eスポーツ大会、eスポーツ体験、交流会
対象タイトル / 「ストリートファイター6」
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(C)CAPCOM
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特設サイト / ハチエフ HACHIMANTAI 8 FIGHTS '24 : (リンク »)
参加方法 / 入場自由・無料(事前エントリーで入場特典あり)
事前エントリーフォーム: (リンク »)
主催者 / 株式会社ePARA


■イベントコンテンツの紹介


1.バトルエリア:格闘ゲームでの対戦交流エリア
ストリートファイター6の対戦台を30台設置し、障害の有無を問わず誰もが対戦を楽しむことができるエリア。
今年度から新たなイベントコンテンツとして個人戦・チーム戦のeスポーツ大会も実施。


2.ePARAエリア
バリアフリー×eスポーツをコンセプトにしたエリア。
ストリートファイター6のサウンドアクセシビリティを用いた対戦台やアクセシブルコントローラーなど、障害当事者のゲーム体験を補助するツールを用意。入力支援補助装置への理解を深めることで、ICTを使った支援について東北での情報普及を進めます。障害者の自立支援等に関する相談も可能です。

3. 展示エリア
サイコム社や八幡平市の特設ブース、ePARAのバリアフリーeスポーツについての展示などをご覧いただけます。


4. 物販・飲食エリア
会場でしか食べられない「ハチエフコラボメニュー」をはじめ、岩手県の名産や食事を楽しめるエリアです。


5. Yogibo(ヨギボー)エリア
快適すぎて動けなくなる魔法のソファ「Yogibo(ヨギボー)」を体験したり、休憩しながらコミュニケーションができるリラックスエリアです。ゲームで疲れたり、休息したいという際に、ご利用下さい。


■当イベント協賛にあたって株式会社サイコム代表取締役 河野孝史氏のコメント


昨年も「HACHIMANTAI 8 FIGHTS」に協賛させていただき、esportsを通じた地域創生という新たな可能性を目の当たりにしました。障害の有無にかかわらず、誰もが楽しめるイベントは、地域に大きな活力を与えてくれました。


本年も、株式会社サイコムはePARA様の活動を全面的に支援し、イベントの成功に向けて全力でサポートさせていただきます。


昨年のイベントでは、esportsが地域活性化に貢献できることを強く実感しました。 今年は、さらに多くの方々にeSportsの魅力を知ってもらい、地域全体で盛り上がれるようなイベントにしたいと考えています。




■協力・協賛
・株式会社サイコム

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・株式会社Yogibo

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・株式会社JAPANNEXT

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・株式会社インフォアクシア


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・ジャパンエナジー株式会社

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■本記事についてのお問い合わせ
本記事に関するお問い合わせおよびePARAの活動をサポートしてくださる企業様・個人の方・障害をお持ちの方、そして共に活動したい障害当事者の方は随時募集しています。下記、連絡先よりお問い合わせください。

株式会社ePARA「ハチエフ HACHIMANTAI 8 FIGHTS '24」担当宛
問い合わせフォーム: (リンク »)
E-mail: info@epara.jp
Tel: 03-4400-2855

■バリアフリーeスポーツ「ePARA」について
「本気で遊べば、明日は変わる。」をステートメントに掲げ、バリアフリーeスポーツ(※1)を提唱。eスポーツを通じた誰もが輝ける社会づくりを目指し、障害当事者との共創を積極的に行っています。
※1 バリアフリーeスポーツとは、「年齢・性別・時間・場所・障害の有無を問わず参加できる環境の下行われるeスポーツ」を意味するePARA発の造語です。

▪️障害当事者との共創事例
・障害×ゲームの文化祭「ePARA CARNIVAL 2022 SPRING」
(リンク »)

・視覚情報を用いない格闘ゲーム大会「心眼CUP」
(リンク »)

・トヨタ・モビリティ基金主催「Make a Move PROJECT」内「Mobility for ALL」部門における実証実験「クロスライン-ボクらは違いと旅をする-」
(リンク »)


■株式会社ePARA 概要
代表取締役:加藤大貴
本店所在地:埼玉県戸田市下前1-14-8
事業の目的:ePARAは大会やイベントの運営・受託業務の履行・障害者雇用の推進およびそれらの情報発信を通じ、世の中の人に「困難や限界を超える精神や力」への気づきを与え、誰もが輝ける社会の実現を目指します。


●事業内容
1. バリアフリーeスポーツ事業
2. 障害者の就労支援事業
3. 社会実証および共創・研究開発支援事業
HP: (リンク »)
バリアフリーeスポーツニュースサイト: (リンク »)


●パートナー企業
・快適すぎて動けなくなる魔法のソファ「Yogibo(ヨギボー)」
(リンク »)

・“Craftsmanship”BTOパソコンの「サイコム」
(リンク »)

・ハイコストパフォーマンス液晶ディスプレイ「JAPANNEXT」
(リンク »)

・BPO・アウトソーシング「Bewith」
(リンク »)

・ココロのボリューム、あげていこう。「JOYSOUND」
(リンク »)


●X(旧Twitter)
・テルル(バリアフリーeスポーツ ePARA オフィシャル)
(リンク »)

・加藤大貴
(リンク »)

・バリアフリープロジェクトチーム「Fortia」from ePARA
(リンク »)

・ePARA Global Station
(リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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