SWAT Mobility、輪島市でAIオンデマンド交通運行アプリ「AI乗合オンデマンド交通 のらんけ+」を提供開始

SWAT Mobility Japan株式会社

From: PR TIMES

2024-08-01 08:30



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SWAT Mobility Japan株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:末廣将志)は2024年8月1日(木)から、石川県輪島市で、AIオンデマンド交通運行アプリ「AI乗合オンデマンド交通 のらんけ+」の提供を開始しました。

輪島市は、2024年1月1日に発生した能登半島地震の被災者の生活の足を確保すべく、利用者の予約に応じて走る経路を変えるAIを活用した乗り合い交通の運行を8月1日から開始しました。SWAT Mobilityは、独自開発したダイナミック・ルーティング・アルゴリズムを実装したAIオンデマンド交通運行アプリを提供します。道路の復旧状況に応じて停留所の追加・編集を数日内に行い、日々変化する街の復興を移動の面から支援し、孤立しがちな仮設住宅の入居者にも外出を促す効果を狙います。相乗り率や乗車人数を最大限に引き上げるために、200以上のカスタマイズ可能なパラメーターを調整、また、継続的に移動データ分析(予約の成立率や乗車時間の傾向の理解など)を行い、サービスの改善を繰り返していきます。

●運行概要
実施期間:令和6年8月1日(木)~ 令和7年1月31日(予定)
運行時間:平日午前8時~午後4時 (土日祝日・年末年始は運行しません)
乗降場所:停留所マップ参照(令和6年8月1日現在)
利用方法:アプリ「AI乗合オンデマンド交通 のらんけ+」
料金:無料 (当分の間)
運行責任者:わじま次世代交通ネットワーク協議会

停留所マップ
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「AI乗合オンデマンド交通 のらんけ+」QRコード
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アプリイメージ
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ポスター
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●SWAT Mobilityについて
SWAT Mobilityは人・モノの移動に関する課題解決のため、オンデマンド交通運行システム、路線バス交通分析ツール、物流配送最適化システムを提供しています。最少の車両台数で複数の乗客・モノを効率良く相乗りさせるルーティング・アルゴリズムは世界トップクラスと認定されています。テクノロジーの社会実装を通し、当社ビジョン”Empowering the world to move more with less”の実現を追求していきます。

SWAT Mobility Japan株式会社
所在地:東京都千代田区麹町
代表者:代表取締役 末廣将志
設立:2020年
ホームページ: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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