2024年5月度の有効求人倍率は1.24倍。前月より0.02ポイント低下。

株式会社ツナググループ・ホールディングス

From: PR TIMES

2024-08-05 11:16

労働市場データレポート(2024年5月度版)



多様な働き方の調査研究機関「リンク ») ">ツナグ働き方研究所(拠点:東京都中央区)」は、官公庁などが発表する労働市場関連のデータをキュレーションしつつ、分かりやすくまとめた「労働市場データレポート」を毎月発表していきます。今回は6月下旬に発表された最新データをもとに2024年5月度レポートについて、とりまとめましたのでご報告いたします。
レポート詳細はこちら (リンク »)

<トピックス>1.5月度の有効求人倍率は1.24倍。前月より0.02ポイント低下。2.完全失業率は2.6%。前月、前年同月と同水準。3.新規求人数は前年同月比-0.6%で9か月連続マイナス。
■1.5月度の有効求人倍率は1.24倍。前月より0.02ポイント低下。
[画像1: (リンク ») ]


2024年5月度の有効求人倍率(季節調整値)は1.24倍で、前月差-0.02ポイント、前年同月差-0.08ポイントとなり、4月度に続き、5月度も前月より0.02ポイント低下しました。パートのみの求人倍率(季節調整値)は1.20倍で前年同月差-0.12ポイント、正社員の有効求人倍率(季節調整値)は1.00倍、前月同月差-0.03ポイントとなりました。


■2.完全失業率は2.6%。前月、前年同月と同水準。
[画像2: (リンク ») ]


完全失業率(季節調整値)は2.6%で、前月、前年同月と同水準という結果になりました。年齢階級別では、15-24歳(+0.3ポイント)と35-44歳(+0.3ポイント)が前年同月より悪化しました。完全失業者数は193万人で、前年同月より5万人増加しています。


■3.新規求人数は前年同月比-0.6%で9か月連続マイナス。
[画像3: (リンク ») ]


新規求人数の伸び率は前年同月比-0.6%と、9か月連続でマイナスとなりました。産業別の伸び率では情報通信業(5.7%増)、卸売業,小売業(4.6%増)、医療,福祉(1.4%増)で増加となり、生活関連サービス業,娯楽業(10.6%減)、製造業(7.4%減)、建設業(3.4%減)などで減少となりました。グラフの主要7産業(※1)のうち、卸売業,小売業とサービス業(他に分類されないもの)以外すべての産業で減少となりました。

※1)当研究所では求人数の規模が大きい産業で、雇用者の中に含まれるアルバイト・パート雇用者が多い産業、具体的には建設業・製造業・運輸,郵便業・卸売業,小売業・宿泊業,飲食サービス業・生活関連サービス業・サービス業(他に分類されないもの)を7主要業種として定義し、捕捉しています。


(出典)
厚生労働省「一般職業紹介 (令和6年5月分)」
総務省統計局「労働力調査((基本集計) 2024年(令和6年)5月分結果)」

●過去の調査、リリース(一部)は以下に公開しております。
【2023年アルバイト採用ブランド力調査】
コロナ禍3年、アルバイト最強ブランドは1位ダイソー!2位セリア!
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バイト探しの情報源はネット化加速!学生では登録型サービス利用が増加!
2023年アルバイト探しに利用した情報源調査(2019-2023比較版)
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【アフターコロナの多様な働き方調査】5類移行後の働き方調査
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(リンク »)
株式会社ツナググループ・ホールディングス(東証スタンダード 証券コード:6551)
所在地:東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビル7・8階
代表者:代表取締役兼執行役員社長 米田光宏
設 立:2007年2月28日
U R L : (リンク »)

日本の社会課題である「2030年労働需給GAP解消」を目指す、ソリューションカンパニーであるツナググループは、コンサルティング×RPO(採用代行)×データベースを基軸事業として、従業員1,000名を超える大手企業を中心にあらゆるソリューションを提供しております。

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