ルビ財団、ふりがなが振られたチラシの印刷費用を助成する「ルビフルチラシ」助成プロジェクトを開始

一般財団法人ルビ財団

From: PR TIMES

2024-10-12 16:40



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社会にふりがな(ルビ)を適切に増やすことで、あらゆる人が学びやすく、多文化が共生する社会づくりを目指す一般財団法人 ルビ財団(所在地:東京都港区、代表理事:伊藤 豊、以下ルビ財団)は、ふりがなを振られたチラシやポスターの印刷費用を助成する「ルビフルチラシ」助成プロジェクトを開始したことをお知らせします。

2023年に設立したルビ財団は、ふりがな(ルビ)の普及・活用を促進することにより、国語能力及び知的好奇心・思考力の向上に寄与するとともに、あらゆる人が暮らしやすい多文化共生社会づくりを目指しています。

このたび、チラシやポスター等の印刷物にルビが振られることで、子どもや外国ルーツの方などの漢字を読むことが苦手な人が内容を理解しやすくなることを目指して、ルビが振られたチラシやポスターの印刷費用を助成する「ルビフルチラシ」プロジェクトを開始したことをお知らせします。


◆「ルビフルチラシ」助成プロジェクトについて
非営利団体のサービスやイベント、活動報告などに関するチラシやポスターで、漢字にルビが振られているものについて、印刷にかかる費用を助成します。


【 対象団体 】
ルビ財団が掲げる、社会にルビを適切に増やすことで、あらゆる人が学びやすく、多文化が共生する社会を実現するという「ルビフル」の趣旨に共感・賛同いただいている非営利の団体


【対象のチラシ・ポスター 】
多くの方の目に触れるものを想定しています

※対象とさせていただくかどうかについては、チラシ・ポスターの内容等をふまえて判断させていただきます


詳細は、以下をご覧ください
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◆事例紹介
10/18-20に開催される金沢プライドウィーク2024(主催:一般社団法人金沢レインボープライド) 

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◆一般財団法人 ルビ財団 概要
出版物及びデジタルコンテンツにおけるルビの普及・活用を促進することにより、 国語能力及び知的好奇心・思考力の向上に寄与するとともに、外国人や障害のある人を含むあらゆる人の暮らしやすい多文化共生の社会づくりに寄与することを目指しています。
所在地  :東京都港区新橋2-5-2 goodoffice 新橋
設立   :2023年5月24日
代表理事 :伊藤 豊
URL   : (リンク »)


<ルビフルボタン>
さまざまなWebサイトに簡単にルビを振れるように、既存のウェブサイトの HTMLソース上 にコードを一行追加するだけで、自動でふりがなが追加されて、ふりがな表示のオン/オフを切り替えることができるボタンを開発し、無償で提供しています。
(リンク »)


<ルビフル本選書リスト>
ふりがな(ルビ)があるから大人も子どもも楽しめる「ルビフル本」の選書を行っています。
(リンク »)


<メディア『ルビフル』>
ルビの意義や効果、適正なルビの量について、より多くの方々と一緒に考えていきたいという思いから、ルビのあり方について考えるメディア『ルビフル』を運営しています。
(リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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