商社ERPトレンド紹介 第21回「ERPを検討するには、Fit To Standardがポイント!」

双日テックイノベーション株式会社ERP/IT企業ERP by GRANDIT

2025-01-15 09:00

双日テックイノベーションはコラム「商社ERPトレンド紹介 第21回「ERPを検討するには、Fit To Standardがポイント!」」を公開しました。
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こんにちは、穂苅智哉と申します。

企業でシステム導入を検討する際、皆さんはどういった観点を押さえるでしょうか。

まずは現状理解として社内の業務整理を行い、その上で業務の優先度を洗い出し、どのようにシステム化するとよいのかを考えていく。そのうえでどのシステムや技術を使うとよいのかを検討し、誰がどのスケジュールでどのように作っていくのかを決めて進めていく、というような流れでしょうか。

企業のシステムとしては、完全に会社独自のシステムなどで無い限りはフルスクラッチではなくある程度のパッケージシステムを検討することも必要で、それはERPシステムも同様です。

今回は、ERPシステムを検討する際の考え方について取り上げていきます。

ERP検討の考え方、Fit And GapとFit To Standardとは?
ERPに限りませんが、システム開発を検討する際の考え方には、「Fit And Gap」と「Fit To Standard」があります。まず、Fit And Gapから見ていきます。

Fit And Gapというのは、システムを作る際の自社要件から、ERPのパッケージシステムでカバーできない内容についてはシステムのカスタマイズや開発を行うことでこのギャップを埋めていく、という考え方です。

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