はじめに
みなさん、こんにちは。
これまでのコラムでは、ネットワーク管理の効率化を目指してさまざまなアプローチを紹介してきました。今回からは、Pythonライブラリを活用した具体的な自動化レシピを取り上げます。手動作業では膨大な時間と労力を必要とするタスクも、自動化することによって効率的かつ確実に実行できるようになります。
ここでは、次の3つのライブラリを中心に使用します。
・NAPALM: ネットワーク機器の情報収集や設定操作を簡潔に実行できるライブラリ
・netmiko: SSHを使ってネットワーク機器にコマンドを送信し、操作をスクリプト化できるライブラリ
・OpenPyXL: Excelファイルの操作に特化したライブラリで、結果を整理・保存するのに便利
これらを活用して、ネットワーク管理に役立つシナリオを実際に構築していきましょう。
ネットワーク機器の状態モニタリング
ネットワーク運用では、機器の状態(CPU使用率、メモリ使用量、温度など)を把握することが重要です。NAPALMを使用することで、これらの情報を簡単に取得し、異常があれば迅速に対応できます。
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