公益財団法人 日本板硝子材料工学助成会 第42回 研究成果発表会を開催

日本板硝子株式会社

From: Digital PR Platform

2025-02-25 11:00


 公益財団法人日本板硝子材料工学助成会(以下「助成会」)において、「第42回 無機材料に関する最近の研究成果発表会」が1月22日に開催されましたので、お知らせします。

 助成会は、日本板硝子株式会社の創立60周年を記念して、無機材料の学術及び技術の発展を目的に1979年に設立されました。助成会では2024年度まで累計で1,485件の研究に対して総額18億円超の助成を行っています。設立以来46年にわたり、当社は助成会の活動支援を通じて無機材料の学術と技術の発展を応援しています。
 「材料研究に新しい風を」と題した今回の発表会では、2021年度に助成金を贈呈した研究成果の中から5テーマが選ばれ、各々の研究成果をご講演いただきました。各テーマはいずれも大きな研究・開発プロジェクトへと発展した独創的な研究成果であり、参加者からの活発かつ内容深い質疑応答が行われました。

 今回の発表会の詳細及び成果報告書42号は助成会のホームページに掲載されています。
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ご講演者(左から)産業技術総合研究所 李 誠鎬 主任研究員  東北大学 木村 勇太 助教
東京理科大学 貞清 正彰 准教授  宇部工業高等専門学校 藤林 将 助教  大阪大学 上田 浩平 助教



以上




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